2階にトイレを増設!そんなリフォームは出来るの?

リフォーム

結論から言うと出来ます!
2階にトイレを設置したいと思う人は結構多いようです。

2階でのトイレ増設のポイントは、増設する場所を確保することと
電気と給水、そして排水用の配管の整備です。

これらのポイントをクリアにすれば2階にトイレを増設することができます。

2階にトイレを増設する理由

夜中に階段を昇降せずに済む

夜中に目が覚めてトイレに行きたくなった経験があるのではないでしょうか?
若い時はさほど気にしなかったことでしょう!

しかし、年齢を重ねるにつれ階段の昇降はそれなりに疲れてたり
ましてや、足腰が居たい人にとっては結構しんどいものです。

そんな時に、2階にトイレがあれば、階段を昇降する必要もなくなります。
又、怪我のリスクも少なくなったりします。

トイレのタイミングが誰かとかぶっても大丈夫!

朝のトイレが他の人とかぶっても、もう1カ所のトイレを使うことが出来ます。
家族が多い家庭では、こんなシーンが多々あるのではないでしょうか。

特に朝など忙しい時間帯にトイレの長い人の後になってしまうと
ストレスMaxですよね!そういった事が解消されるのが魅力ですね。

トイレを増設する場所は?

2階にトイレがあった方が良いのは間違いないです。
単純に無いより有った方が良いという事なんですが(^-^;

ただ、2階のどこにトイレを増設できるのかが問題となってきます
我が家には、トイレを増設できるような場所はなさそうです。

ここでは、これまでのリフォーム事例を思い出しながら
て2階にトイレを増設できそうな場所を紹介します。

単純に空いているスペース、物入などに増設

2階であまり使われていないスペースを利用します。
例えば物置、ホールが広ければそのスペースなどを使います。

基本的には配管の都合上、出来れば1階のトイレの上部(その近辺)が
理想となってきます。

物置、ホールにスペースがない場合は、洋室、寝室などのスペース
又はその部屋のクローゼットを改良してトイレにしたり出来ます。

2階の部屋を見渡して、使われていないスペース、狭くなっても良い
と思えるスペースを探してみて下さい。

空間を増築してトイレを増設

スペースが無かった場合の手段となりますが、トイレを増築するといった方法です。これは大掛かりな改修工事となります。

どうやっても、2階にトイレが無いと生活に支障が出る!
なので絶対に無いとダメなんですと言う方は参考にしてくだい。

2階を増築するには、1階部分が2階を増築するだけの強度があるのか?
そもそも増築てきそうな構造なのか?

など専門的な知識を必要とする工事となり、施工業者や設計事務所などと
一緒にトイレ増設プランを練らなくてはなりません。

2階の増築を含むリフォーム工事は工期も長くなりますし
それなりの予算も必要となってきます。

絶対に必要であれば、時間的に余裕をもってリフォーム計画を立てましょう。

トイレ増設にかかる大まかな費用と工期

2階にトイレを増設するための費用の相場は、家の形状や作りによっても
違ってきますが、≒80万~120万程度です。

同じトイレを設置する場合でも、1階にあるトイレと2階に増設しようとしている
トイレの距離によっても金額が変わってきます。

当然ですが、トイレ本体のグレードに伴う価格の違い
配管がスムーズに行える場所であるか、その家の状況で違ってきます。

なので、あくまで相場の価格なので参考にしてください。

配管工事と間取り次第で費用が大きくなる

前記でも少し触れましたが、トイレの設置には配管工事が欠かせません。
既存のトイレの位置が遠い場所にあると太い配管を床下へ勾配をとりながら

設置する工事が必要となり費用がかかってきます。
また室内の壁を壊して間取りを変えるような工事も手間と時間がかかるため

費用の負担が大きくなります。
ちなみに、急こう配の屋根をドーマ型にして、屋根、外壁を壊して

施工した経験がありますが200万を超えました。
内部の床、壁などもいじらなければならなかったためです。

状況によって全然違ってくることを頭に入れておいて下さい。

工期は約5日~約7日が目安

配管工事を含むトイレの増設工事の期間は約5日~約7日が目安です。
ただし配管を長く伸ばす配管工事や間取りを変える工事もある場合は

目安となる工期よりも長くなることがあるでしょう。

2階にトイレを増設する際の注意点とは

2階にトイレを増設するときに注意することは、トイレの設置場所と音の問題です。
この章では、それぞれの注意点を詳しく見ていきましょう。

階段の近くに設置すると転落の恐れがある

2階のトイレの増設場所として階段の踊り場や階段に近いスペースが
使われることがありますが、階段が近いために

トイレへの出入り時に転落することも考えトイレを配置することが大切です。
出入り口付近の見通しをよくするために引き戸を使うなどの

工夫をするようにしましょう。

排水の音が響くことがある

2階のトイレは夜中でもトイレに行きやすくなっていいのですが
排水音がうるさくて寝ている人を起こしてしまうかもしれません。

また2階のトイレの排水音が1階にまで響くことがあるので
トイレの増設場所はトイレ周りの部屋との関係だけでなく

トイレの真下にある部屋との関係も考えて、トイレの場所を決めましょう。

配管の関係でトイレが設置できないことも

トイレを設置したい場所と給排水の配管が離れているため
トイレの増設を断念しなくてはならないことがあります。

それは既存のトイレとの距離が遠く、排水の勾配がどうしても取れない
そういう事もあったりします。

そんなときは、以下に述べる事で解消は出来ます。

SFAのポンプで配管問題を解決

既存の配管が遠い位置にあったとしても、SFAの排水粉砕圧送ポンプは
排水をポンプの強力なパワーで一気に押し流せるので

勾配をきにせず排水を圧送することができます。
また床を開口するような大きな工事もいらないので

トイレの増設が従来の増設工事に比べると簡単に行えます。

トイレリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきたトイレリフォームは、あくまで一例となっています。
「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって

「大きく異なる」ことがあります。
そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して

必ず複数社と「比較検討」をするということ!
この記事である程度納得が得られたら(相談の段階にステップ)前に進みましょう!

下記の記事は各水回り(キッチン、ユニットバス、洗面台、トイレ)の
特徴などを説明した記事となっています。

参考にしてください。

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