壁の穴補修するためのあれこれ

対策/チェックポイント
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壁の穴を補修するための方法

新築住宅は当然ながら壁に穴なんて開いている訳もありません。
しかし、生活するうえでどうしても画鋲を刺したり、フックを付けたり

ビスを打込んだりしなければならないときが必ずをいっていいほど来ます。
最初のうちは「絶対穴をあけない」と不便を感じながらでも試行錯誤しながらやってますが

5年、10年がたつと思い切って開けちゃう人も多いのではないでしょうか。
しかし、模様替えなどでそこに開けた穴が目立ってしまう!

そんな状況になる人も多いと思われます
そういったちょっとした穴をふさぐためのコツを紹介したいと思います。

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身近な物や店舗に売っているものを使用

プロも使用しているボンドコーク

これは非常に便利で簡単に補修することが出来ます。
穴にコーキングを打つ感覚です。

小さい穴であればシール出口の先端を少しだけ切ると細くシールが出てきます。
大量に使用する場合は手元に近い方を切ることによって、だだんだん太く出す事が出来ます。

シールの太さを調整しながら使用してください。

  1. 実際に現状の色に近いシール材を選び購入
  2. 穴の開いたところにボンドコークを差し込みます
  3. はみ出したシールを湿ったウエスなどで拭き取ります。
  4. (どうしても色が目立つ場合は水性絵具で着色してもいいです)
  5. 完了

紙粘土などで埋める

粘土系の補修材は1㎝程度の大きな穴でも対応できるます。
ボンドコークの場合あまり大きすぎるとシール自体が垂れてきたりするので

大きい穴には向いていません。
しかし粘土タイプであれば垂れる下がる事が無いため比較的大きい穴にでも対応できます。

  1. クロスに近い粘土を選び購入(軽量樹脂粘土お勧め:手に付きにくい)、伸びがいい)
    ※下の写真は超軽量紙粘土です。
  2. 穴に埋め込みます
  3. 指で平らになる程度押し込みます
  4. 先端のとがったものなどで模様を付けます
  5. 固まるのを待ちます
  6. (どうしても色が目立つ場合は水性絵具で着色してもいいです)
  7. 伸縮する場合は重ねて粘土を塗り付け調整します
  8. 完了

白いクロス限定の簡単穴処理

事務用品で使われる集成テープで隠すだけ。
これは誰でもできます。

しかし、あまり極端にやりすぎると、日数がたつにつれ変色する場合があるので
むやみやたらに同じ場所付近を何カ所もペタペタするのはあまりお勧めしません。

壁にキズを付けないための予防方法

ここで紹介する壁に突っ張るアイデアは、賃貸でもできるDIY方法です。
そのため壁に穴を開けない!傷つけない!

という原則を守れます。賃貸だからとこれまで壁掛けを断念していた人でも
今後は思いのままに壁面を活用することが可能です。

飾りを壁掛けしておしゃれなインテリアにこだわったり
収納棚を取り付けて快適な空間にしたりと、壁に穴を開けない

傷つけないというルールを守りながら、お部屋をよりよくできます。

床~天井に突っ張る

これはやり方次第でかなりの応用が利きますので、使用する側のアイディア次第で
様々な使用方法が見つかると思います。

ホームセンターなどに行けば柱となる材料を受けることが出来る
ピラーブラケットなどいろいろなタイプのものがあります。

写真はツーバイ材用のものとなります。
寸法は内寸38㎜×89㎜のものです。

壁~壁に突っ張る

突っ張り棒はほとんどの皆さんが使ったごとがあるのではないでしょうか。
突っ張り棒は両側に壁さえあれば、「ここにものがあると取り出しやすいのに……」と

思った場所に自由に設置することができるので大変便利なグッツと言えます。
(狭い隙間にも設置できる)

又、一度設置しても簡単に取り外しができるので、邪魔になったら外せばいい。
などといったような使い方もできます。

写真以外にいろいろな長さのものがあります。

ハシゴを壁に立てかけて利用する

ラダーシェルフは机の横など場所を問わずに気軽に置くことが出来るので
本や飾り棚として、リビングやベッドルームでも活躍します。

また寝室のベットの横などにおいても使い勝手が良いと思われます。
自分好みに自由にアレンジして自分だけのオリジナルのディスプレイを

楽しむにはもってこいの商品ではないでしょうか。

 

まとめ

壁の穴(キズ)は生活していれば、ひょっとした拍子にものをぶつけてしまったりして
気を付けていても、やりがちなものです。

紹介した方法ホームセンターなどに行けばほぼ揃うようなものばかりです
素人でも簡単にできるので困った時にはお試しください。

また、壁に穴を開けないためにもご紹介したアイテムを上手に活用してみてくださいね。
紹介した以外にまだまだ知恵を絞ればいろいろなことを考えられると思います。

大切な家を少しでも傷物にしないために試行錯誤をしていきましよう。

 

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