テラス、バルコニー、ポーチに屋根は必要?

工具、建材/インテリア
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そもそもテラス・バルコニー・ポーチとは

建物から外に突き出しているスペースを表します。
呼び方に関しては、何となくで結構みなさん曖昧なのではないでしょうか。

僕も曖昧ですが多分これで合ってるであろう呼び方をします。

ベランダ

2階以上の部分で張り出した床で屋根がついている場合
屋根があるので、雨でも洗濯物が干せます。マンションなどの物干しスペースはベランダと
なっている場合が多いでしょう。

バルコニー

2階以上の部分で張り出した床で屋根がついてない場合
外側に張り出した手すり付きの台といったところでしょうか。
下の階の屋根とは別に床が設置されていていることが特徴です。

テラス

掃き出し窓(床面から立ち上がってる引き戸)などに前にある床
一般的にリビングの前などのから突き出して作っている床の事ですが、ウッドデッキなど設置した場合も
広い意味でテラスと言っても良いと思います。

ルーフバルコニー

下の階の屋根を利用したスペース
屋上の屋根部分を利用した部分をこのように呼びますが、バルコニーと比べて広いスペースを
確保できる事が多く、物干しはもちろん、ちょっとした菜園も出来たり、プライベートスペースとしても
利用できるのでスペースとして自由な計画が可能になります。

ポーチ

玄関先の壁から庇が出ている下の部分
住宅への出入口部分にあたりますので、雨が降っている場合、濡れずに傘を開いたり
することが出来たり、雨天はもちろん、猛暑時でも日陰になりちょっとした玄関先での立ち話もできたりします。

屋根が必要?設置したときのメリット(実体験)

デメリットというのはあまり無いと思われますが、しいて言うなら視界が遮られるとか
屋根の透明性にもよりますが、日光が入りずらくなるといったところでしょうか。

ここでは、メリットだけを述べておきます。
自分の家に有ったらいいななんて言うものをこのブログではどんどん載せていくつもりです。
そこで少しでも共感してもらえたら幸いです。

  1. やはり雨、風を防げることが一番のメリットではないでしょうか。
    ポーチ、テラスであれば自分はもちろん、子供が乗ってきた自転車などを取り合えず
    駐輪することが出来る。又急な雨など降ってきても、気にすることなく洗濯物を干したままに出来ます。
  2. 近隣からの視線が気になった場合、屋根前面に金物などをつけてスクリーンを設置することが出来て
    室内の様子や洗濯物などをさりげなく隠すことができるのでプライバシー面で有効である。
  3. 屋根を設置することで、室内に入り込む紫外線を軽減することが出来ます。
    又、日差しの入り具合を気にする場合は、熱線カットするトリカーボネート屋根を付けることで
    室内の明るさを確保しながら熱線をカットすることが出来ます。
  4. テラスなどの床を、居間の床の高さに合わせて設置した場合、リビングと続き間として使用でき
    第二のリビング空間、又はプライベートルームなど様々な用途として使用できる。

【屋根と言ってますが、皆さんの思う屋根と、僕が言ってる屋根に食い違いが生じると困るので
参考までに僕がイメージしてる屋根!を写真で確認下さい】

まとめ

特定のスペースに屋根を設けることの良さを説明しましたが、その屋根でも既製品であれあば
各種メーカーがあります。
メーカーにより、屋根の形状は、シンプルでモダンな住宅に設置しても違和感のないフラットな形のF型
又、ゆるやかなカーブ状で、雨や風の吹きこみに対して効果があるR型があります。
仕上げも数種類の中から選ぶことが出来ます。
シルバー色、ブラック、シャイングレーなど・・・又木目調タイプなども最近ではあります。
パネルは、熱線カット率が高いものや防汚機能がついたものもあり、希望や用途に合わせて選ぶことができます。色調もクリアなもの、くもりガラスのようなマット調、ブラウン調などさまなざまです。

(注意)

雪の多い地域に住んでいる場合は、耐積雪仕様などを選ぶことをお勧めします。
カタログを見ると、「積雪地域には使用しないでください」

というように必ず表記しています。
積雪地域に住んでいる方は寒冷地仕様(積雪地域)のものを選んでください。
積雪の量によっても、違ってきますので、設置する場合は業者に聞くといいです。
※一般型・積雪30㎝、積雪70㎝、積雪100㎝など量によって違ってきます

ざっくりですが結論は屋根が無いより有った方がなにかと便利がいいという結論に至るのかな?(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

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