引越し当日~することが全て解る!準備と作業のながれ!

引っ越し
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最初に引っ越しの流れを簡単に把握しておこう

当日の流れとして

業者が来るまでは荷物の運び出す荷物の確認

運び出す荷物を運搬しやすい所にまとめる

業者による運び出し → 新居への荷物運び入れ

新居での荷物仕分け

大まかにはこんな流れで進んでいきます。

準備、手続き等の詳細

引っ越し準備の流れ
単純に引っ越しと言っても、簡単なようでそうでもないんです。 実際にやらなければならないことは膨大です。 一つ一つを調べながらやるのはとても大変なことです。 そこで、少しでも手順が解っていれば、引っ越し作業を 手際よく出来ると...

引越し当日の流れ

1.業者が来るまでに荷造りを終わらせる ダンボールや家具の搬出をスムーズにやってもらうために、引越し当日までに荷造りを全て終わらせる必要がりあります。 終わらなければ、引越しがその日にできないこともあるため、注意しましょう。
2.新居までの移動手段の確認 引越し業者の到着予定時刻30分前ほどには新居で荷物搬入の準備ができるのが理想。移動時間を事前に考えておくとスムーズです。
3.引越し業者への指示・荷物搬入作業の立ち会い 引越し業者の人と運び出す荷物チェックや段取りを共有したら、作業はすべてプロに任せて問題ありません。
4.旧居の掃除作業 荷物を運んでもらったら、家具が置いてあった場所や掃除しきれていなかった箇所を綺麗にしましょう。
5.新居での引越し作業 新しく買った家具家電が新居に搬入される場合は、動線を踏まえてどこに置くのか指示できるようにしておくとスムーズです。
6.荷ほどき作業 すぐに使うものを荷ほどきしながら、荷物の紛失がないか確認しましょう。
7.ライフライン(電気・ガス・水道)の開栓・開通作業 ライフラインは開通しているか確認し、ガスは立ち会いが必須なので、前もって申し込みを済ませておきましょう。
8.日用品の買い物 引っ越し作業が落ち着いたら、買出しにいきましょう。

業者が来るまでに荷造りを終わらせよう

引越し当日は、荷物(ダンボールや家具の衣類など)の運搬を
スムーズに行ってもらうために荷造りを必ず終わらせておきましょう。
荷造りが終わっていない場合は、その作業に時間を取られて大幅に引っ越し時間が
増えてしまったり、最悪の場合引越し自体が後日になってしまうこともあります。
最後まで使用するものだけを別にしておき、直前になって
すぐに段ボール等に入れれように準備しておけばいいと思います。
その他、作業に関して解らないこと、疑問に思うことがある場合は
契約から引越し、入居・退去の一連の中で、新居も旧居も引越し日を
確認する機会があるので、そこで尋ねておきましょう。

引越し業者への指示・荷物搬入作業の立ち会い

業者さんに運ぶ荷物をまとめている場所、運び出す動線などを確認したら
後は、あまり口を出さずに業者にお任せするようにしましょう。

大まかな指示内容

・トラックの駐車位置
・搬入経路
・荷物の種類を教える(特に割れ物など)

このようなおおまかな事を伝えると、後あ業者さんの方で勝手に作業していきます!

※業者さんにある程度の話をして、方向性が決まったらあとは口出ししない方が
作業ははかどります。
気を使い手伝おうとすると、かえって業者さんの方が気を使ってしまい
作業効率が悪くなってしまう事の方が多いです。

旧居の掃除作業

荷物を運んでもらったら、家具が置いてあった場所や
掃除仕切れていなかったところが出てくると思うので、そこをを片付けましょう。
ある程度荷造りをした時点で掃除を済ませておけば
当日は簡単な片付けだけで大丈夫です。

新居までの移動手段を確認する

引越し当日の新居への行き方。電車の乗り継ぎの確認などは必ずしておきましょう。引越し業者の到着予定時刻30分前ほどには新居で荷物搬入の準備ができるのが理想。
移動時間を逆算して考えておくとスムーズに作業が行えます。

新居での引越し作業

まずは搬出時と同じく、トラックの駐車位置、搬入経路はもちろん
搬入の場合は、『この荷物はこの部屋に』『この家具はここに置いてください』
など、搬出時よりも的確に指示しなければなりません!
ちょっとした指示の仕方で、後から自分が大変な思いをして物を
移動しなければなくなって
移動したら、キズを付けてしまったなどの事例が多々あります。
極力、重いものなどは前もって位置をしっかり決めて置いて
業者さんにしっかり指示することが大切です。
こちらから指示しなくても、引っ越し業者なら解ってると思いますが
先に小さい荷物を先に取り込んでしまうと、大きい荷物を取り入れる時に
足元など絶対に邪魔になるからです。
一概に言い切れませんが、状況にもよります!
搬入時にも、運ぶ荷物や壁、ドアなどに傷が付いていないか
チェックすることをお勧めします。

業者が物件に傷をつけてしまった場合、作業中であるという
事実確認が取れれば保証が効くこともあります。

引越し作業で気がつかなければ退去時に自分で復旧費を
負担しなければならない事態になってきます。確認はしっかりしておくことが大切です。

荷ほどき作業

言うまでもなく、すべての荷ほどきをして整理を行う必要はありません。
とりあえず、すぐに使うものや引越し作業で必要なものの荷ほどきをし
荷物の紛失がないか確かめましょう。

ライフライン(電気・ガス・水道)の開栓・開通作業

電気・ガス・水道がきちんと通っているか確認します。
ガスは引越し当日に立ち会いが必要になるので、前もって申し込みを済ませ
立ち会いの時間を決めておきましょう。

引越し当日の詳細な段取りについては、引越し業者が融通を効かせてくれるので
心配であればいろいろ相談して聞くことをお勧めします。

引越し作業はどれくらいかかる?

目安の時間です!

運び出す時間のみでの予想時間です

単身者で(高層階)エレベーターなどを使わない条件で
30分~1時間程度

家族世帯(夫婦+子供1人)
2時間程度

※梱包されていない荷物が有ったり、通常家庭より荷物の量が多い場合などは
作業時間は必然的に増えていきます。

また、マンションなどの高層階(エレベーターを使わなければならない)であれば
住人が使用して、荷物をエレベータに取り入れられない!など
ロスする時間が増えていきます。

そもそも、エレベーターを使う時点でロス時間が発生するので時間が長くなります。

上記の搬入出にかかる時間と、トラックで荷物を輸送する時間を合計するとだいたいの所要時間が解ってくるのではないでしょうか。

実作業は何かと想定外の事態も起きやすいので、かなり余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

例)引っ越し先では、出入口付近にトラックを駐車することができなく
新居までの距離が数十メートルに及んでしまったなど・・
トラックの駐車スペースの確保次第で時間が大幅に変わってきます!

引越し当日にあったら便利なもの

引っ越し当日は、梱包作業に搬入・搬出、掃除、荷解きなど
やらなければいけないことが沢山あります。

作業が山積みなので、当日に必要なものはあらかじめ準備しておくと安心です。
ここでは、使用シーン別に、必要な持ち物を紹介していきます。

引越し作業で必要なもの
  • 梱包資材(ダンボール、ガムテープ、紐、プチプチなどの緩衝材)
  • はさみ
  • マジックペン
  • ゴミ袋
  • 掃除用具

荷造りするための道具は、引越には必要不可欠です。
マジックペンは荷物に目印をつけておくのに便利。

ゴミ袋は当日出たゴミだけでなく荷造りし忘れた荷物などを
入れるのにも役立ちます。

また、当日までに新居の掃除ができなかった人は
掃除用具を持っていくのを忘れないようにしましょう。

 

持って行くべきもの
持ち歩き用バッグ
貴重品(財布、通帳、印鑑、新居の契約書などの重要書類)
新居の鍵
携帯電話・スマートフォン
モバイルバッテリー(携帯型充電器)
筆記用具
新居の家具の配置がわかるメモ
荷物リスト
ご近所に挨拶に伺うときの挨拶品

なくしたら困るような貴重品や鍵は、引越し作業が始まる前から
持ち歩き用バッグに入れておきましょう。

あとこちに置いておくと、物の下になったり、何処に置いたか解らなくなります。
又、当日は引越し業者をはじめとした業者や家族など連絡を取ることが増えるため
携帯電話・スマートフォンとモバイルバッテリーは必需品です。

モバイルバッテリーは、新品の電池を入れたり充電したり等
きちんと使えるようにしておきましょう。

また、何かにサインする機会が増えるため、ボールペン1本だけでも
筆記用具を入れて置くのがおすすめです。

さらに、あらかじめ決めておいた新居の家具の配置のメモと
新居へ持っていく全ての荷物を書いたメモを持っていけば
荷物の搬入作業が楽になります。

 

すぐに使うものを集めたダンボールに入れておくもの
携帯電話・スマートフォンの充電器(コンセントタイプの充電器)
お泊りセット(洗面用具、メイク道具など)
タオル
2泊分ほどの着替え
割り箸・紙皿・紙コップ
トイレットペーパー

当日の夜までに使うもので、持ち歩くほどでもないものは
ダンボールにまとめて入れておきましょう。

ダンボールには「すぐに使う」などと書いてわかる場所に置いておけば
引越し当日の夜に慌てて荷解きしなくても良くなります。

当日に起こりうる問題

引越し当日は、何かとバタバタしたり、予想外のことが起こったり
わからないことが出てきたりします。

考えられるトラブルをまとめてみました。

  • 当日までに荷造り等の準備が終わらなかった場合
  • 当日にダンボールが足りなくなったら
  • 引越し業者に差し入れは渡す?
  • 引越し後のご飯はどうする?

ここからは、上記の内容について細かく説明していきます。

当日までに荷造り等の準備が終わらなかった場合

上でも紹介しましたが、荷造りは必ず
引越し業者が来るまでに済ませておく必要があります。

しかし、どうしても時間が取れず、荷造りが終わらない場合は
どうしたら良いのでしょうか?

まずは、荷造りが間に合わないとわかった時点で引越し業者に相談しましょう。
引越し業者に余裕があれば、追加料金にはなりますが
荷造りを手伝ってもらうことができます。

繁忙期などで引越し業者が忙しく
荷造りを手伝ってもらえない場合は以下のような方法があります。

引越し日をずらす
引越し日に余裕があるときは、引越し日をずらすことができます。

ただし、引越し予定日の前日など、あまりにも直前過ぎる連絡は
引越し業者に迷惑がかかるため、できるだけ早めに連絡しましょう。

 

荷造りできなかった分を自力で運ぶ
荷造りできなかった荷物が多すぎないときは
自分で運んでしまうのもおすすめです。

ただし、自分で車を持っていない人は、知人の車やレンタカーを借りるなど
荷物を運ぶ方法を見つけなければいけません。

 

荷造りできなかった分を捨てる
上記の方法はどれも使えなさそうな場合、思い切って捨ててしまうという方法もあります。
ある程度捨てて荷物が少なくなれば、引越し業者に荷造りを依頼したり、自分で運んだりすることもできるかもしれません。

当日にダンボールが足りなくなったら

ダンボールが足りなくなったときは、以下の方法で対処しましょう。

  • まずは引越業者に連絡してダンボールがもらえないかどうか聞いてみる
  • ダンボールを無料配布している店舗でもらってくる
  • ダンボールの代わりになるものに荷物を入れる。

ダンボールが足りなくなったときも、荷造りが間に合わないときと同じように
できるだけ早い段階で引越し業者に相談しましょう。

業者によっては、ダンボールを譲ってくれたり、有料で販売してくれたりします。

引越し業者に相談しても解決しなかったときは、ダンボールを無料配布しているスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどに行き、もらって来ましょう。

引越し業者に差し入れは渡す?

引越し作業員への差し入れや心づけ(チップ)は、強制ではありません。
差し入れなどがなくても、責任を持って、しっかり作業をしてくれます。

しかし、コミュニケーションの一環として、感謝の気持ちを伝えたい、といった理由で差し入れを渡す人もいるようです。

引越し侍のアンケートの結果では
約半数の人が差し入れや心づけを渡したと回答しています。

また、作業員に渡す差し入れは、約70%の人が「飲料」と答えていました。

夏場であれば冷たいもの、冬場であれば温かいもので
持ち運びに便利なペットボトル飲料がおすすめです。

引越し後のご飯はどうする?

当日の夜は、荷解きが終わっていない荷物があったり
引越し作業で疲れていたりするため、自炊するのは難しいもの。

そのため、お弁当などを購入して新居で食べるか
新居の近くの店で外食するのがおすすめです。

引越し侍のアンケートでも
当日に自炊したと答えたのはわずか4%という結果だということでした。

ほとんどの人は、購入して食べるか外食をするかの
どちらかを選択していることがわかりました。

また、コンビニ弁当やラーメンなど
安くて手軽に食べられるものが人気のようです。

引越し当日の流れ(準備・手続き)と所要時間のまとめ

いかがでしたか?

引越しは事前の準備が大切です。

特に、荷造りやライフラインの停止・開始手続きや手配、梱包資材の調達などは
必ず前日までに行っておきましょう。

事前の準備がしっかりできていれば
当日もトラブルなくスムーズに引越しを終えることができるはず。

引越しの流れや必要なもの等をよくおさらいして、引越し当日に臨みましょう。

 

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