ロフト付き物件の特徴

計画/疑問
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ロフト付きの部屋の特徴

ロフトって皆さん聞いたことがあると思われますが、解らない人のために簡単に説明します。
簡単にいうと、床から天井の間にもう一つの床を設けて室内を二層構造にしたもので

ハシゴ、タラップなどを使って昇り降りしてそのフロアーに行くことのできる
中二階といったところでしょうか。

ロフト部では中腰での歩行ができる程度の高さが一般的ですが
お部屋全体の天井が高くなれば、ロフト部での天井高もアップさせることができ

中には大人が普通に立てるほどの高さのあるロフトもあります。
そのため、単に収納スペースとして利用するのではなく、ロフトを第二の居住スペースとして

使用する方も多いようです。

ロフトのメリット

多少なりとも開放感がある

ロフトのある部屋は基本的に天井高さが高く設定されているので、居間などにいると
通常よりは開放感があるのが特徴です。

下階のスペースを有効に使える

ロフト部分は基本的に寝る部屋として使用することがほとんどです。
その分、下のフロアーをそれ以外の用途として自由に使えるのも特徴です。

平均的なワンルームの物件の面積はおよそ25㎡程度です。
そのうちの20㎡程度が居室、玄関などとなります。

実質、部屋として使える部分は10㎡程度でしょう。
ロフトが無い場合はそこにベットなどを置かなければならないため

部屋の20%くらいはベットスペースとして使うことになります。
そうなると冷蔵庫など他の家具などをおくとほぼスペースが無くなります。

その点ロフト付きの物件であれば、ロフトを寝室にすることが出来るので
下の部屋をまるまる他の用途で使うことが出来るのです。

ロフトはその他のスペースとして有効活用

ロフトは梯子などを昇ってその部屋に行くため、ドアで通じている部屋とは違い
まったく、別物の部屋として使用するとことも出来ます。

ある意味自分の趣味の部屋として使うことも有かもしれません。
その他に、コレクションのグッズ・アイテムを陳列・保管したりするもよし

この空間に自分の趣味の世界観を作り上げることができます。
ロフトには、自分のお気に入りのマンガ本やCD、DVDなど

もまとめて保管できたりします。また、好きな時にそれを寝ながら聞いたり
見たり・・・ちょっとした超プライベートルーム的な部屋にも出来ると思います。

ロフトのデメリット

エアコンの効率が悪い

エアコンや窓の位置によって、ロフト部に空調が行き届かず暑苦しい事があります。
高さ的にロフトは部屋の中間部にあり、夏場は冷気が下方向へ流れていきます。

そのた高い位置にあるロフトには冷気が流れずらいということになります。
なのでエアコンはロフトまで風が届きそうかなど確認する必要があります。

また、ロフト部に窓があれば空気の流れを作ることができるので
暑苦しさを改善できます。

補足) ロフト部にコンセントがあるかも確認した方がいいです。

照明が切れたら交換が大変

ロフト付き物件は、ほとんどの場合、天井の高さが通常より高く設定されています。
なので必然的に、照明器具は高い位置にあります。

通常、ちょっとした台の上にのって電球などを交換できますが
天井が高い場合、台にのっても届かない場合があります。

6尺程度の脚立などが有れば対応は可能かと思われますが
その脚立をもっている人はなかなかいません。

そうなると、業者にお願いするしかないくなる場合があるので
ちょっとした出費が予想されます。

高さのある所からの昇降

これは最大の難点だと思いますが、若ければ全然いいとは思いますが
ある程度の年齢になるとやはり、ケガをするリスクがあり危険な面もあります。

そうは言っても、年齢に関係なく昇降するという状況では落ちるなどのリスクは避けれらません。
寝ぼけていたり、酔っていたりそういった状況が一番危険です。

基本的にハシゴ下には鋭利なもの、ストーブで高熱になるもの、割れやすいものなど
その周辺には置かない方がいと思います。

まとめ

ロフトがあることで、使用していると当たり前すぎて気づきませんが
日常生活をする上で居住者にとってデメリットもありますが、それ以上に

多くのメリットをもたらしてくれると思います。
なのでロフト付きの物件は使い勝手の面ではスペースを有効に使うことが出来ると思います。

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