猫と快適な生活をするための住宅!間取りと設備。

猫と快適な生活をするために!

自分もペット飼っていますが、ペットは自分の子供です!
「ちょっと言いすぎでした」

「家族の一員」とでも言っておきましょう。

ペットがいる人であれば、その家族の一員であるペットのために
新しく家をつくるとき、リフォームをする場合など

「ペットと暮らす家」として、しっかり検討したいものです。
小さなかわいい家族の一員も一緒に快適に暮らすためにはどのように

家を作っていけばいいのでしょうか。
人間にとっては望ましいものも、ペットにとっては心地よくなかったり

危険が潜んでいる場合があったりします。
人間とペットの違いをご説明したうえで

お互いに気持ちよく生活する家のヒントをお伝えします。
と言っていますが、実際ペット打合せをして確認した訳ではありません!

「ま~~っ!自分勝手なペットに対しての歪んだ愛」とでも言っておきます。
よりよい「ペットと暮らす家」作りの参考になれば幸いです。

猫の習性を理解し、室内で猫を飼うポイントをつかもう

猫の飼育環境は室内がベスト

環境省が推奨する猫の飼育環境は室内が良いされています。
理由は「事故にあう確率が少ない」「感染症を回避できる」

「近所とのトラブル予防」などがあります。
ただ、室内のでの飼育ではどうしても退屈を感じてしまったり

自由奔放な猫ちゃんにとってはストレスになってしまう面もあります。
そのため、住宅づくりを工夫しながら、猫にとっての快適な室内環境を

整えてあげることがとても大切なことです。

家づくりに役立つ猫の習性

ネコ科の動物は外敵や獲物を発見しやすいなどの理由から
「高いところ」「身を隠せる狭い場所」を好む傾向があります。

また、体温を保ったり身体についたダニを駆除したりするために
「日当たりのいい場所」も必要です。

一方、キレイ好きな一面が強く、汚れたトイレなどの不潔な環境は嫌がります。
家もそうですが、トイレを3か所置いてますが、他の猫ちゃんが

排泄したトイレには、ほぼ入らないです。
それに、縄張り意識が強いため、きちんとテリトリーを確保できないと

ストレスを感じてしまうこともあります。
快適な注文住宅を建てる第一歩として

こうした猫の習性をきちんと押さえておきましょう。

ペットの環境にも配慮しよう

ペットと暮すための間取りについて詳しく説明した記事です。

ペットと暮す家の間取りの取り方

安全にも工夫をしよう

棚や階段材などグリップ出来るような素材を使う

そもそも自然界には地面が滑る状況なんて無いのです!
夏はもちろんですが、冬だってそうなんです。

人間がアスファルト舗装、コンクリートなど自然に手を加えてしまうから
アイスバーンという現状が出来るのです。

そもそも何もない草原で人のあまり立ち入ることのない場所で
アイスバーンなど地面が滑るというような現象はないのです。

なので、棚や階段などは100均で売っているような吸着マットなどを
敷いてあげるといいです。

特に勢いをつけて上がれるような場所には滑り防止のために敷いてあげると
ケガをさせるリスクを減らすことが出来ます。

ペット用フェンスを設置

玄関やキッチンなど、「飛び出るのが困る」「ペットには危険な食材がある」
「刃物や火気に触れるのが怖い」などというような場合は

フェンスを設置して、ここからは出入りしたらいけません!
という意思表示をしてあげることが大切です。

とはいったものの、なかなか思うようにはいきません。
自分も猫がいるのですが50㎝くらいの高さの金網を簡易的に置いていますが

飛び越えて入ってきます。
かといって、あまり高くすると自分たちが跨ぐのかつらくなってきます。

こうなった場合は、しつけ術を学んだ方が良いのかもしれません(笑)

浴室のドアは必ず閉める

これは理由はどうあれ、人間が習慣づけていきましょう。
浴槽にお湯が張ってあるときに、ペットが誤って落ちて

溺死してしまったというケースが報告されています。
また、ボディーソープやシャンプー・リンスを誤飲してしまい

動物病院へ搬送されることも珍しくはありません。
そのため、家族は徹底して浴室のドアを閉めるようにしましょう。

もしも、洗濯のために残り湯をためているのなら
浴槽のふたも忘れずにしてください。

家族みんなが二重に気を付けることで
ペットを浴槽の危険から守ることができます。

2階のバルコニー

特に2階のバルコニーは危険です。
犬の場合はそうでもないですが、猫の場合手摺壁の上に乗ろうとします。

たまにですが、失敗し落ちてしまう猫もいます。
昔飼ってた猫が落ちたことがあります。

さすが猫!ケガもせず、その時は無傷でにゃ~ん!!なんて言ってました。
これはたまたまだったのかも知れませんが、危険な事には違いないです。

対策としては猫がジャンプしても届かないであろう高さまで
手摺上に透明なアクリル板などを貼ったりすることで防げることでしょう。

しかし、これは自分では難しいので、プロにお願いすることになると思われます。

まとめ

ペットと一緒に暮らす家は、飼っている動物の種類によっても
気を付けなければならないことが違ってきます。

ペットが安心・安全に暮らすことができるのはもちろんですが、
どうすればペットが、より楽しく過ごすことができるのか?

そんなこともやはり考えてあげたいところです。
家族みんながペットと一緒に生活する注文住宅を検討しているのなら

ハウスメーカー、工務店などに相談してみると良いアドバイスがもらえるはずです。

工事現場でのリアルなつぶやき
>・・・建物を長持ちさせるために・・・

・・・建物を長持ちさせるために・・・

建物は月日の経過とともに、日々劣化していくものです、建物の状況を確認し、気になる点や破損個所があった場合、被害を広げない(修繕費用を抑える)ためにも早めに対処が必要とされます。

CTR IMG