ペットと暮らす家をつくろう

住宅悩み解決
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ペットと暮らす部屋の間取りや工夫

自分もペット飼っていますが、ペットは自分の子供です、「いや!言いすぎでした」
「家族の一員」とでも言っておきましょう。

ペットがいる人であれば新しく家をつくるときは、「ペットと暮らす家」としてしっかり検討したいものです。
小さなかわいい家族の一員も一緒に快適に暮らすためにはどのように家を作っていけばいいのでしょうか。

人間にとっては望ましいものも、ペットにとっては心地よくない・危険だ、ということがあります。
人間とペットの違いをご説明したうえで、お互いに気持ちよく生活する家のヒントをお伝えします。

と言っていますが、実際ペット打合せをして確認した訳ではありません!
「ま~~っ!自分勝手なペットに対しての歪んだ愛」とでも言っておきます。

よりよい「ペットと暮らす家」作りの参考になれば幸いです。

ペットと暮す家の間取りのポイント

ペットと一緒に生活をするために、家の間取りはどのようにしたらいいのか
愛犬・愛猫のために頭を悩ませているご家族も多いかと思います。

人間ならば、自分の住みやすい家!自分井とって使いやすい家!などいろいろ考え
自分の理想に近づける事も出来ると思いますが、ペット達はそうはいきません!

なるべくなら、ペットにとっても住みやすい家!使いやすい家!でもあって欲しいものです。
そのためにも人間の立場としてペットに対する配慮を考えていく必要があるのではないでしょうか。

玄関にシューズクロークを設ける

リードを付けたり、トイレの準備をしたり、散歩には結構手間がかかります。
毎日のことなので、できるだけストレスなく行うことが出来ればいいと誰もが思うのではないでしょうか。

玄関にシューズクロークを設置し、散歩に必要なものを収納しておくと便利です。
お散歩用玄関を設けて、マルチシンクやゴミ箱を置くのも良いでしょう。

散歩から帰るとそのままマルチシンクで足を洗い、室内へ。
スムーズな動線で、お散歩帰りのお世話がとても楽になります。

ドック、キャットスペースを専用に設ける

室内で犬や猫を飼う場合にも、人間と同じで何処か自分のスペース(寝床)を探すものです。
階段や収納の下のスペースをペット専用スペースとして作ってあげるのも一つの手です!

犬や猫は基本的に集団行動をする生き物で、飼われている場合は人と一緒にいることを好みます。
なので、専用スペースを設けるのであればリビングの一角に作ってあげるのがおすすめです。

トイレの場所もそのスペースに配置すれば、ルールも覚えやすいでしょう。
家族とペット、心地よい距離感が生まれます。

又、猫の場合キャットタワー・キャットウォークを作ってあげるといいです。

ペットの環境にも配慮しよう

犬と暮らすための家作り
犬にとって住みやすい環境 ペットと幸せに暮らすためには、人間だけが住みやすい部屋であってはダメですよね。 やはりペットにもなるべくなら、快適な環境で過ごさせてあげたいという気持ちが本音ではないでしょうか。 自分もそうですが、下手を...
猫と暮すための家作り
猫にとって住みやすい環境 ペットと幸せに暮らすためには、人間だけが住みやすい部屋であってはダメですよね。 やはりペットにもなるべくなら、快適な環境で過ごさせてあげたいという気持ちが本音ではないでしょうか。 自分もそうですが、下手を...

安全にも工夫をしよう

棚や階段材などグリップ出来るような素材を使う

そもそも自然界には地面が滑る状況なんて無いのです!
夏はもちろんですが、冬だってそうなんです。

人間がアスファルト舗装、コンクリートなどをやってしまうから、アイスバーンが出来るのです。
そもそも何もない草原で人のあまり立ち入ることのない場所でアイスバーンなど地面が滑る

というような現象はないのです。
なので、棚や階段などは100均で売っているような吸着マットなどを敷いてあげるといいです。

特に勢いをつけて上がれるような場所には滑り防止のために敷いてあげると
ケガをさせるリスクを減らすことが出来ます。

ペット用フェンスを設置

玄関やキッチンなど、「飛び出るのが困る」「ペットには危険な食材がある」「刃物や火気に触れるのが怖い」
などというような場合は、フェンスを設置して、ここからは出入りしたらいけません!

という意思表示をしてあげることが大切です。
とはいったものの、なかなか思うようにはいきません。

自分も猫がいるのですが50㎝くらいの高さの金網を簡易的に置いていますが
飛び越えて入ってきます。

かといって、あまり高くすると自分たちが跨ぐのかつらくなってきます。
こうなった場合は、しつけ術を学んだ方が良いのかもしれません(笑)

浴室のドアは必ず閉める

これは理由はどうあれ、人間が習慣づけていきましょう。
浴槽にお湯が張ってあるときに、ペットが誤って落ちて溺死してしまったというケースが報告されています。

また、ボディーソープやシャンプー・リンスを誤飲してしまい、動物病院へ搬送されることも
珍しくはありません。

そのため、家族は徹底して浴室のドアを閉めるようにしましょう。
もしも、洗濯のために残り湯をためているのなら、浴槽のふたも忘れずにしてください。

家族みんなが二重に気を付けることで、ペットを浴槽の危険から守ることができます。

2階のバルコニー

特に2階のバルコニーは危険です。
犬の場合はそうでもないですが、猫の場合手摺壁の上に乗ろうとします。

たまにですが、失敗し落ちてしまう猫もいます。昔飼ってた猫が落ちたことがあります。
さすが猫!ケガも何もその時はしませんでした。

これはたまたまだったのかも知れませんが、危険な事には違いないです。
対策としては猫がジャンプしても届かないであろう高さまで

手摺上に透明なアクリル板などを貼ったりすることで防げることでしょう。
しかし、これは自分では難しいので、プロにお願いすることになると思われます。

まとめ

ペットと一緒に暮らす家は、飼っている動物の種類によっても
気を付けなければならないことが違ってきます。

ペットが安心・安全に暮らすことができるのはもちろんですが、
どうすればペットが、より楽しく過ごすことができるのか?

そんなこともやはり考えてあげたいところです。
家族みんながペットと一緒に生活する注文住宅を検討しているのなら

ハウスメーカー、工務店などに相談してみると良いアドバイスがもらえるはずです。

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