新築の間取り相談!無料でアドバイスしてもらえる!?

住宅の間取り相談!無料でアドバイスしてもらえるの?

新築の注文住宅やリノベーションを計画している人は

まず初めにすることは雑誌などを見て勉強することはもちろんですが

煮詰まったところで業者に相談することです。(自分でプランを考えれる人は別です)

しかし、そうでない方は、ある程度自分で間取りを考えたら

それが本当に収まるのか?

この間取りで本当に良いのか?

部屋の大きさはこれで良いのか?

縮尺はあっているのか?

いといろ不安が出てくるのではないでしょうか。

 

そうなったら、やはり次のステップは業者に相談する事だと思います。

しかし、業者に相談したとしても・・・

 

この業者の提案した間取りではちょっと・・・

他にまだ良いプランがあるのではないか?

そもそも、間取りが気に入らないけどプロに指摘しずらい。

 

それ以上に、業者に相談したら

「相談だけで終わる訳がない」

「声をかけた以上、断りずらい」

そんな気持ちになり、なかなか一歩踏みだすことが出来ない方が多いと思います。

 

相談したものの・・・それはそれで、不満や不安を感じることがあるのではないでしょうか。

プロに間取りを相談したとしても、不満、不安はでてくるもの

何故かというと、プロにも落ち度がある場合もありますが

素人の場合、イメージは頭の中にあるけど、「言葉や図で説明できない場合が多いのです」

その結果、完成したものを見ると、「こういう事ではなかった」

「もう少し大きいと思っていた」など、後になって後悔することが多々あるみたいです。

 

ここではそんな不安を取り除ければいいと思い、知ってる限りを紹介したいと思います。

ここでも簡単な質問を受けますので気軽に問い合わせからメールをいただければお答えします。


窓口が一か所になるとどうしても、その業者のいいなりになってしまいがちです。

そうならないためにも、自分でもある程度勉強をして自力で解決しなければなりません。

新築住宅の見積もり・業者紹介【無料相談で不満リスクを解消できる】

 

間取りの不満を自力で解消するには

間取りを自力で考えようとしても、普段意識している人でなければ
なかなか難しいことだと思います。

ここでは、そんな方でも間取りを考えることが出来るように
コツのようなもの紹介したい思います。

少しでも、参考になれば幸いです。

自力で解消するポイント

ハウスメーカーや工務店に相談をして、打合せを重ねて作ってもらったプランに、不満があるとしたら
その時点で、その業者、担当者から気持ちが離れているのではないでしょうか?

頼んでしまったからと言って妥協してしまいがちですが、あきらめないで解決方法を見つけましょう。

解決方法をみつけるたに、いくつかのチェック項目を紹介します。

現在お住いの家で不満を感じる部分をリストアップする

提出されたプランに対して不満があるん場合は具体的にどういったところに不満があるか?
と考えていくのか重要なポイントとなります。

例えば、「リビングにあまり日が入らないのでは」「部屋数はいいけど全体的に部屋が狭い」
「収納スペースが少ない」などといったものです。

そのようなことを全て書き出してリスト化していきます。
書き出しするときは、とにかく思ったこと全てを書くことがポイントです。

最初からこれは我慢できると思ってもとにかく書き出しましょう。
書き出したうえで、消去していくといいと思います。

最終的に残った不満を、業者の担当者にぶつけるといいと思います。

家族全員で十分に話し合い、不満に感じることは順番に解決していきましょう。

 

新しい家をどう使いたい(住みたい)かをイメージする

間取りをイメージ出来ない場合は

家族1人1人が共用部の部屋について何畳の部屋が欲しいのか?
(玄関、ホール、トイレ、浴室、脱衣室、キッチン、物入れなど)

自分の部屋は何畳欲しいのか?
(付属の部屋・押入れ、物入、などを含める)

そういった各パーツを合体させていくイメージです。
当然、廊下を付けたり、坪数がオーバーしたら狭くしてみたり

ちょっとした修正は必要になってきますが
そうやって間取りは考えていきます。

ある程度間取りが出来たら、一人一人がその家の中でどう動くかを考えます。
それが、良く言われる「動線」というものです。

この動線が、長く住み続けるためには重要なポイントとなってきます。

 

次に妥協できるものをリスト化しよう

家族で話し合いをした各不満をリスト化した中から今度は
妥協しても良いと思うものをリスト化します。

妥協すると決めつけるのではなく、妥協点の候補を考えるような感じです。
このとき、優先順位も考えておくとよいでしょう。

家族の中でも優先順位に違いがあるものですが
まずは個々に優先順位をあげてから話し合いをしていきましょう。

 

自分で情報収集(インターネット又は書籍にて)

手っ取り早いのは、住宅の専門雑誌を参考にすることが良いと思います。
専門知識のある方が身近にいるのであれば、その方に聞くようにしましょう。

また、他の情報収集として、インターネットもありますが、個人的にはあまりお勧めしません。
何故かというと、知識の無い方がネットで調べ始めると、情報があまりにも多すぎて

かえって何が本当で、何が良いのか解らなくなってくるからです。
プロから見ると、素人がどこかの雑誌をみて「いかにもそうであるかの如く」

情報発信している方が多々見受けられます。
間違ってはいないけど、「そんな事をしても実際意味ないとおもうこと」

「数値ばかり気にして、他の事を見失っていたり」などなど
そんな情報が多くあります。

素人がその情報をみてしまうと、それをまともに信じ込んでしまものです。

分に、お客様が「ネットでこう書いていました」という話をたまにききますが

ま~~!間違っていることではないけど・・・それやっちゃだめだよ!

なんてことが結構あったりします。

 

他の絡みを考えずに1つの根拠を基に情報を発信してい結果だとは思いますが
雑誌とはちがい、責任という観点でいうとネットはあまり信用できないと思われます。

ただ・・・!

業者のHPやブログは参考にしても問題ないかと思います。
また、個人であっても現役の建築士や施工管理技士も信用してもいいと思います。

 

自分が思う「注意が必要な情報を発信している人」

元ハウスメーカ営業

元というだけあって、仕事を離れて何年たっているか解らないという理由。
建築も2,3年もすれば法律が変わったり、施工方法の改善があったりと
日々、施工法や材料の品質があがったりしています。
新しい情報にはついていけてないと思った方がよいです。
また、営業は基本的に収まりの事や現場の事はあまり解っていないのが実情です。

建築マニア

この方達は、確かにプロでも知らないマニアックな情報を知っていたり
理屈も通って、ごもっともな事を言っているのではありますが
実際、現場で作業していないため、理屈はそうであっても
「実際の現場はそんなことできない」と言うこを平気で言っていたりします。

住宅を建設中の方がSNSなどで発信をしている人に絡んでる人

実際に現在、住宅を建てている方がSNSを使って情報発信しているのを
見たことがあると思いますが、建築中の方が実際の経験談を発信しています。
自分が実際に家を建ててみての「経験談」「失敗談」などは非常に役に立つと思います。
が・・・!その発信にたいして「あーだ!こーだ!」言ってる人の情報は
もし、その情報が合っていたとしても、全く無責任な情報だと思っていた方がよいです。

インターネットには様々な情報があふれていますが、上手く有意義な情報を活用することです。
あまり真剣に見すぎると余計に解らなくなることがありますのでその辺は注意が必要です。

 

情報を集めたら自分なり、に間取りを考えてみる

間取りへの不満解消方法を調べ、いろいろな情報を収集したら
自分たちで改善案を出して間取りを考えてみましょう。

いろいろ解らないこともあり、面倒だと感じるかもしれませんが自分の一生使う家です。
人の案で出来た家もいいですが、自分の案を取り入れた家は格別に嬉しいのではないでしょうか。

家づくりとは言っても、間取りや計画をするのを楽しむ気持ちが大切です。
間取りを考えるときの大事なコツの1つは、自分の趣味や普段の行動を思いうかべ

何処にどの部屋を配置すると、自分の行動が楽になるかを考える
我々は「動線」という言い方をしますが、この行動する線を重視してプランを考えることです。

この動線を基準に物入れが何処にあればいいか?
玄関からキッチンの距離など・・・

そういうことを一つ一つ考えてプランを考えていくとまとまってくると思います。

 

まとめ

普通であれば、家は一生に一度しか建てることはないと思います。

予算、仕上げの材料なども大事ですが、なんといっても間取りが一番重要です。

予算であれば、安く済んだなど割高になったとか・・・時間がたてば忘れていきます。

又、仕上げであれば、飽きてきたら変えようと思えば変えられます。

しかし、間取りを変えるとなると大変な作業になります。

一生この間取りの家に住む覚悟をもって、慎重に考えて

妥協があったとしても、自分、家族が納得したうえで決定することを願います。

 

工事現場でのリアルなつぶやき
>・・・建物を長持ちさせるために・・・

・・・建物を長持ちさせるために・・・

建物は月日の経過とともに、日々劣化していくものです、建物の状況を確認し、気になる点や破損個所があった場合、被害を広げない(修繕費用を抑える)ためにも早めに対処が必要とされます。

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