引っ越し準備の流れ

引っ越し
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単純に引っ越しと言っても、簡単なようでそうでもないんです。
実際にやらなければならないことは膨大です。

一つ一つを調べながらやるのはとても大変なことです。
そこで、少しでも手順が解っていれば、引っ越し作業を

手際よく出来ると思いますので以下の内容をお伝えします。

現住まい~新住まいへの引っ越し工程

まずは引っ越し業者を決めるのが先決です。
引っ越し業者を決める場合、ほとんど人は

何処の業者がいいのか?

何処が安いのか?

何処が丁寧に荷物を運んでくれるのか?

なんて解る人はいないと思います。

そんな方のために、ここで紹介する激安引っ越し業者を探す!

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このサイトで探してみるのも一つの手段ではないかと思います。

引っ越し業者を決めてから

隣近所への報告(挨拶)、又は大家さんへの退室届け

やはり今まで大したお付き合いがなかったとしても最後は「〇〇へ引っ越しします。お世話になりました」
そんな程度でいいんです。マナーという観点の話ですので、そこらへんはお任せします。
アパート等の場合、契約書に書かれた期限前までに退室の連絡をする。早い時点で解っているならば
その時点で報告しておくといいです。(基本は1ヶ月前)

移動日(引っ越し日時)を決める

引っ越しする新居へ移動する日程を確定することです。
ここを決めないといつまでも、都合がつかずタイミングを逃すことになります。
忙しいのは解りますが、そこを時間調整して決定することが大事です。
個人的にお手伝いをお願いする場合など、お願いもしやすくなります。

子供がいる場合

転校手続きをする必要があります。
人数が減ることでクラス編成などに影響する場合もあるため、転校が決まり次第、早めに担任に連絡する。
転校前に在学証明書、教科用図書給与証明書などを受け取る。

引っ越し前日までにやること

必要なもの、そうでないものを明確にする

引っ越し業者に見積もりを依頼する前に不要なものは減らす。
フリマ・オークション・リサイクルショップなどを利用してとにかく減らすことを考える。
それでも残ったものは処分することをお勧めします。

資材の準備

これは引っ越しする際につかう、割れ物などに挟む新聞紙、物を入れる段ボールなどです。
引っ越し業者に依頼している場合は不要です。

荷造り

荷造りは予想以上に時間がかかるもの。引っ越しが決まったら、少しずつ荷物の整理を開始。
引っ越し業者に依頼している場合は不要ですが、仕分けは業者ではできないので
考えておく必要があります。

ネット、NTTへ手続きをする

ネットの解約および移転手続き。開通工事が必要な場合は時間がかかるので、引っ越し後
すぐに利用したいときは3週間前には申し込んでおく必要があるあります。

電気、ガス、水道の使用停止処理

これはご自身で契約されている、自治体などにお伺いをするといいです。(退去予定日などを報告する)

NHK,BS、ケーブルテレビなど

電話またはNHKのHPで手続きを行う。ケーブルテレビの場合は、契約会社に連絡する。
引っ越し先でも利用する場合は、対象エリアかどうかの確認が必要になる。

郵便物転送サービスの利用

郵便局またはインターネットで手続きが可能です。1年間、郵便物を新居に転送してもらえる。

転居届け

役所に転出・転居届を提出する。異なる市区町村への引っ越しの場合は、「転出証明書」を発行してもらう。
印鑑が必要となるので忘れずに。

忘れがちなこと

引っ越し準備をしていても、忘れることが多いのは
冷蔵庫の中に食材などを入れたままにしてあったりすることがあります。
また、床下収納、天井収納も確認しておきましょう。

石油抜き

石油ストーブは石油を抜いておくこと。運ぶには石油が入った状態では運べません。

新居間取りへの家具などの配置計画

家具のレイアウト図などを作る。物件を見に行った時など、間取りを貰っているならば
その間取りに家具などを置く場所を書き込んでおくといいでしょう。
(当日、引っ越し業者に渡せるように複数枚作成する)

テレビなどの配線の写真撮り

テレビ・オーディオなどのコード類は新居で配線しやすいように目印をつけておく。
また、元々何処へ接続してたかなどを写真を写しておくのも良いでしょう。

荷造りについての詳細

引っ越し当日にやること

旧居の明け渡し

管理会社、大家さん立ち合いのもと使用していた部屋の状況などを確認してもらう。
その時に鍵なども一緒に返しましょう。

ガス、水道、電気の停止

ガスは立会いが必要となる場合もあります。電気はブレーカーを落とす。
水道は水落しをするか、蛇口をしっかり閉めておく。

旧居忘れ物の確認

忘れ物がないか、隅々まで旧居をチェックする。床下点検口、洗面台の下、靴箱、押入など。

【引越しラクっとNAVI】

引っ越し後にやること

転入届

転出証明書および印鑑を新居のある役所に持っていき、転入の手続きを行う。

国民健康保険の手続き

新居のある役所で転入届と同時に行う。転出証明書の他、マイナンバーと身元確認ができるもの
(免許証、パスポートなど)が必要。

国民年金の手続き

新居のある役所で転入届と一緒に行う。国民年金手帳および印鑑が必要になる。

自動車の登録変更

引っ越し日から14日以内。自動車・軽自動車・バイク・原付などの登録変更手続きが必要になる。自動車は引っ越し先の管轄運輸支局、軽自動車は管轄軽自動車検査協会、バイクは陸運支局、原付は役所にて行う。

転入届け

転入学届は引っ越し後、新しい学校に通えるようにすぐに行う。

その他

携帯電話の住所変更

最寄りのショップに電話で連絡するかHPで手続きしましょう。

銀行、カードの住所変更

通帳や届出印などを持参し、各金融機関の窓口で住所変更手続きを行う。
詳細についてはそれぞれの金融機関で確認が必要です。
また、カードはクレジットカード会社へ住所変更を連絡しましょう。

保険の住所変更

生命保険などの住所の変更を行う。契約先の保険会社に連絡する。

運転免許証の住所変更

管轄の警察署または運転免許試験場で住所変更手続きを行う。

引っ越しの挨拶

ハガキなどで新しい住所を連絡する。落ち着いたら、できるだけ早めに行う。
隣近所にも直接出向いて挨拶をするといいでしょう。

社会保険、厚生年金

勤務先の会社に、住所変更の連絡をする。

子供がいる場合の手続き

子どもがいる場合は、転校の手続きも忘れずに行いましょう。新しい環境に飛び込む我が子を不安なく送り出してあげるためにも、親がきちんと書類上の手続きをすませておくことが大切です。引っ越しが決まったらなるべく早く、どんなに遅くても1か月前には手続きを始められるよう、心積もりをしておきましょう。

小学校、中学校

まずは、担任の先生に転校する旨を伝えましょう。そして、小中学校に転校届をもらって記入、提出します。
そうすると、「転校確認書」がもらえます。転出届を出しに行くまで、大切に保管しておきましょう。

転出届を出す際に転校確認書も一緒に提出すると、「転出証明書」と「転出学通知書」を出してもらえます。
この転出学通知書を学校に提出した後、「在学証明書」と「教科書給与証明書」という

2つの書類を発行してもらい、すでに支払っている教育費の清算をすれば、元の学校での手続きは終了です。
転校先の学校で手続きができるのは、転入届の提出後になります。

ただし、親子で学校に出向いて手続きをするために、日程を調整する必要があります。
早めに連絡を入れましょう。

このとき、転校後に必要になるものを聞いておくと、余裕を持って準備することができます。
引っ越し後、役所で転入届を出したら、住民票を取得します。

その住民票と在学証明書を持って役所内の教育委員会に行き、「転入学通知書」を発行してもらいましょう。
新しい学校に出向く際に、在学証明書、教科書給与証明書、転入学通知書の3つを
持参して提出すれば、転校手続きは完了です。

高 校

高校の転校をする場合は、義務教育ではないので希望する学校に必ず行けるわけではないことを
念頭においておきましょう。

私立高校は、教育委員会の代わりに都道府県私学協会が管轄しているため、問い合わせ先に注意が必要です。まずは、在学中の高校に転校する旨の連絡を入れてください。

そうすると、「在籍証明書」、「在籍校校長の転学照会書」、「成績(単位修得)証明書」を
発行してもらえます。

それとは別に、入学したい高校に転校ができるかどうか確認を取りましょう。
たとえ成績的には問題なく入学できる高校であっても、欠員がなければ受け入れてもらうことはできません。

希望の高校に転校の許可をもらったら、編入試験を受けます。
合格したら必要書類を教えてもらえるので、それらを提出して手続き完了です。

引っ越しのときにやらなければならないことは、1日ですむものばかりではありません。
転校手続きやインターネットの開通などのように、動き出してから実際に手続きが完了するまでに

時間がかかるものもあります。できるだけ早く動き始めて、後悔なく引っ越しを終えられるようにしましょう。
もしまで引越し業者を決めていないならば、早めに決めておいた方がいいです。

予約するのが早い方が、引っ越し料金は安くなります。
一括見積もりサイトを使って、効率よく引っ越しを進めていきましょう。

まとめ

一般的なおよその引っ越しの流れを書いてきましたがこれ以外にも
塾や習い事の関係者に挨拶が必要な人や、引っ越し準備よりも旧居のそうじや補修の方が大変だった
という人もいます。
似たような手続きが多いと、どの手続が終わっていて、どれがまだなのか覚えていなかったり
記憶を取り違えていたりすることがあるものです。
ぜひ、我が家流のスケジュールを作成し、チェックして漏れのないように活用してください。

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