庁舎建築の実際の建築現場

工事実例
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庁舎建築の現場

今回は町のシンボルともなる庁舎の新築工事をすることとなりました。

町民の皆様に喜ばれるよう、良い建物を作り上げていきたいと思います。

施工業者は、自分の会社を含め、他3社の企業で安全、工程管理、施工、品質管理

徹底して工事を進めていきます。

大まかな概要

建物本体はRC造 3階建て

重機車庫 S造

公用車車庫 S造

温泉棟 RC造

こんな感じです!

安全対策

安全にはもちろん気を付けて計画し作業を進めていますが

今回はコロナ対策ということも考えて行かなければなりません!

コロナ対策ルームを設置し、手洗い、消毒、体温管理を徹底しています。

現状の進行状業としては、杭を打つ準備といったところでしょうか。

転石などが多いため、オーガーでの掘削は困難と判断し

ケーシングとハンマーグラブで掘削していきます。

(町での建物では初めての工法となります)

そして掘った穴を埋戻して、杭を打ちやすくするための作業といったところです。

この作業が終われば杭打ち作業へと進んでいきます。

 

実際の施工

 

青い物体が掘削機械です!
この機械一つで30t近くあります!
中央にある円柱の筒を掘削機で挟み込んで
回転させながら岩盤を破壊していきます。

 

円柱の中にクレーンでこの爆弾みたいなものを吊って
円柱に先端が入ったことを確認したら、ワイヤーのロックを外し
写真の状況で落下させます。
地盤にめり込んだところで写真手前の口が閉じて
内部の砕けた岩盤を取り出します。

 

所定の深さまで掘削出来たら、砕石を入れ、その上から砂を入れて
埋め戻しをします。
埋め戻しが終わったら、円柱(ケーシング)を引き抜き終了です。

その後、掘った場所に杭を打ち込んでいきます。

錆びた円柱がケーシング

爆弾みたいなのがハンマーグラブです。

青い機械が掘削機械で30t近くあります。
30tってどれくらい重いんでしょうね(笑)

まとめ

建設現場はこんな重量物の機械を使用して作業することが比較的多いです。
なので常に危険と隣り合わせです。
危険は絶対にないという状況で作業をすることは難しいです。
いわば常に危険と隣り合わせです。
だからこそ、安全計画を徹底し、危険な個所、作業を把握して作業していきます!
KY活動で各職人さんへの周知徹底をして、少しでもリスクを下げて
作業するようにしていかなければなりません。

工事を無事に終わらせるのはもちろんですが
何より、人の安全と健康があっての作業です!

実施に作業をするのは人です。
工事が遅れたとしても、人間の安全が最優先されなければなりませんよね!

 

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