型枠工事での柱と梁の枠組み

実際の現場の状況をお届けしています。

前回は1Fスラブの状況でしたが、今回はいよいよ躯体1Fの躯体工事へと進んできました。

現在は柱の枠を組み立てをし、その柱の枠に梁の枠を架けるという作業になっています。

実際の状況は写真にて!

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柱と梁の型枠が決まってきたら、スラブの枠組みです。

要は1階の壁と2階の床のコンクリートを打設するための作業です。

4階までこの繰り返しの作業となります。

 

工事現場でのリアルなつぶやき
>・・・建物を長持ちさせるために・・・

・・・建物を長持ちさせるために・・・

建物は月日の経過とともに、日々劣化していくものです、建物の状況を確認し、気になる点や破損個所があった場合、被害を広げない(修繕費用を抑える)ためにも早めに対処が必要とされます。

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