床に傷をつけないで家具を移動する方法

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床に傷をつけない方法

ふとした拍子についてしまう、フローリングの傷。
長い時間を過ごすリビングなどのお部屋では、傷がたえないので「跡が残る前に防止できないかな…?」と
思ってしまうものです。
そこで今回は、フローリングに傷がつくのを防止するさまざまなアイデアをご紹介します。

床に傷がつく原因(状況)

住んでいるとフローリングに傷がつく理由はいろいろとあります。
一番おおい状況としては、重い物を落としたり、尖ったものを当てたりすることだとおもいます。

実はそれ以外にも、椅子を引っ張ったときのこすれのように、ささいな傷が積み重なって目に見えるまでに変化す場合もあるんです。いつの間にか傷だらけの年季が入ったフローリングになってしまいます。

傷でいっぱいのフローリングにしないためには、傷がつかないように早い段階から防止しておくことが大切です。

椅子や机(大型家具)などの移動による傷。

フローリングの傷の原因として一番多いのが、椅子や机(大型家具)などの脚で傷つけてしまことです。
大型家具は重量があり、脚の角が尖っているものが多いため、何も対策をしていない場合は

簡単にフローリングを傷つけてしまいます。また、オフィスチェアなどの脚部にキャスターがついている家具の場合、傷がつかないと思われるかもしれませんが注意が必要です。

キャスターの材質によっては簡単にフローリングに傷をつけてしまう場合があります。
どちらにしろ、頻繁にフローリングの上を移動する家具を使用する場合は

使われている材質に関係なくフローリングを極力傷めないための対策は必要です。

ペットによる引っかき傷

最近では、ペットと一緒に住むことができる賃貸マンションも増えてきて、ペットと一緒に暮らしたい、または暮らしている人も多いかと思います。例えペット可能物件だとしても、ペットがフローリングや壁に傷をつけてしまった場合、修繕費用を負担しなくてはいけません。そのため、もしあなたがペットと一緒に住みたいと考えている場合は、ペットの引っかき傷の対策をしておくことをおすすめします。

子供のおもちゃ遊びによる傷。

小さなお子さんがいる家庭では、フローリングの傷を防止するための対策が特に必要です。子供が扱うおもちゃには、角が丸くなっているなど子供の安全を考えられたものが多いため、フローリングや壁に対しても傷をつける心配はないだろうと考える人も多いとは思います。そんなことはありません。子供は平気でおもちゃを投げたり、叩いたりします。そうした場合は、簡単にフローリングや壁に傷をつけてしまいます。しかし、子供に責任はありません。大人がフローリングの傷を防止するための対策をするしかないのです。

 

床に傷をつけないようにするには(対策)

  • 大型家具

まず、一番傷をつけやすい大型の家具の移動時による傷ですが、やはり皆さんはゆっくり、静かに
動かせば大丈夫!なんて思って行動してしまうパターンがありあます。
大体の人はこれで傷をつけてしまいます。
やはり傷をつけないためには、下に対策をする必要があります。

下にいらなくなった毛布などをはさみこみ、毛布の上に家具を載せてしまえばいいのです。

コツは家具の上を押し込む(上図のように引っ張る)と片方が浮きます。
そこに毛布を入れ込みんでくさい。
出来るだけ奥の方まで毛布を入れてあげると、奥の角が毛布に載ってなくても水平に移動すれば
毛布の厚みの分があるので床につかないので傷がつくことはありません。
上図の場合、奥の方から毛布を入れると思いますが、毛布に載せたら押すのではなく
入れた方から毛布を引いて家具を移動することです。
  • 椅子、テーブル、水回り
家具の足裏にクッションシールやフェルトを大型家具の脚の裏に貼り付けます。
最も一般的な対策ですが非常に効果はあります。
100均ショップやネット通販で安価で手に入れることができます。
マンションにお住まいの方は、フローリングの傷の防止だけでなく
下の階への音や振動を軽減することもできます。
キャスター付きの椅子など常に動かす状況の場合は、やはり床に敷物を敷く必要があります。
パンチカーペット、タイルカーペット、ラグマットなどを敷き込むといいです。
水回りの場合マットやラグを敷くことで水滴によるフローリングの劣化(傷や割れ)を
防ぐこともできます。
包丁など刃物を落とした場合は別ですが、食器などを落としたとしても床に傷をつけなくて済みます。又、食器を壊す可能性も少なくすることが出来ます。
  • 子供やペット
この場合のおすすめは、100均(ダイソー、セリアなど)で売っている
ジョイントマットがおすすめです。子供の場合カーペットだけだと転んだりした場合
それなりに痛い思いをするとは思いますが、10㎜の厚さのものを敷き込むことによって
子供が怪我をするリスクも低減できるのです。
ジョイントマットは防音、保温効果も期待できます。

 

まとめ

退去時の原状回復はとても気になる問題ですが、敷金はできれば返還された方がいいですよね?
そのためにも原状回復しなければならないケースを理解して、ぜひフローリングの傷の防止を
心掛けてみてください。

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