外壁、屋根塗装・・・あなたにピッタリな業者選定!選ぶポイントは・・・

外壁、屋根塗装と言えば・・業者選定と選ぶポイント

今お住まになられている住宅の外壁、屋根を\キレイにしたい!
それぞれ、いろいろな理由で外壁、屋根塗装を検討されていることだと思います。

しかし、業者を選ぶと言ってもさまざまな疑問や不安があると思います。

価格は適正な価格なのか?
この業者は信頼できるのか?
この施工(塗料)で大丈夫なのか?

いろいろ考えてしまうのではないでしょうか。

考えたところで、先へは進めないので
まず!大事なことは、『業者選び』が一番重要だと言ってもいいでしょう。

業者を決めなければ何も始まりません!
まずは業者を選ぶそれに尽きると思います。

自分に合った業者を選ぶことが出来れば、費用・塗料・施工品質の
いずれに関しても、騙されることはないからです。

そこで、本記事では「塗装業者の選び方」を紹介していきたいと思います!
ご自身に合った塗装業者選びの参考になれば幸いです。

 

Point

  • 費用、アフターフォローを加味すると塗装は地域密着の業者がおすすめ!
  • 見積もりは複数業者から「相見積もり」を取りましょう!

外壁、屋根塗装業者を徹底比較で工事費用を削減できるとしたら・・・

外壁の塗装を依頼できる業者は?

外壁や屋根の塗装お願いしたい!
と思っても何処に頼んだらいいのか迷うところですよね。

ここでは、大手ハウスメーカー・工務店・地域の塗装屋さんの
それぞれの特徴を説明していきます。

大手ハウスメーカー

ハウスメーカーで家を建てた方は何年かに一度点検がある際に
一緒に外壁塗装を進められたという経験があるのではないでしょうか?

「家を実際に建てた会社だから安心かな?」と
ハウスメーカーと契約すると良いのではないかと考える方が多いと思います。

しかし、実際に塗装の施工をするのは下請け業者であり、結局のところは
地域の塗装屋さん
になることも普通にあり得ることなのです。

決してハウスメーカーが実際に塗装を行うわけではない!
ということを覚えてほしいです。

また、同じハウスメーカーの下請け業者でもお抱えの塗装屋さんが
数社に渡り業者がいるので、品質にばらつきが出る可能性があることは
前もって理解しておいた方が良いでしょう。

保証などアフターフォローが充実している

大手ハウスメーカーで契約すると、保証に関しては安心です。
実際には、家を建てたあとの保証期間が終わってから
ハウスメーカーの勧める外壁の有償メンテナンスを行うことで
保証期間が更に5~10年伸びるという仕組みを採用している会社が多いです。

地元業者に直接頼むより費用が高くなる

上記でも言った通り、ハウスメーカーでは下請け業者に流しているので
中間手数料が発生します。

直接、地域の業者に依頼するより1.4倍くらいの費用がかると思っても良いでしょう。
大手のハウスメーカーであるほど多額の宣伝広告や営業マンの人件費を
かけているので、経費も高額です。

こんな方におすすめ!

大手ならではの保証やアフターフォローで、安心感を得るためなら
多少費用がかかっても大丈夫!と考えている方。

工務店

工務店とは一般的にその地域に密着している建設会社と言っても良いでしょう。
工務店も実際の施工は下請けの塗装業者が施工をするので
中間手数料が発生してしまいます

大手ハウスメーカーより中間手数料安い

大手ハウスメーカーと同じで中間手数料が発生するが
工務店の場合は大手ハウスメーカーほど宣伝広告費や営業マンの

人件費をかけていない場合が多いので
ハウスメーカーに頼んだときよりお得に塗装することが出来ます。

外壁塗装以外のメンテナンスも対応できる

地域密着型の会社なので、その地域に合ったプラン、気候他などを
熟知しているので、それにあった施工方法で工事を行える。

又、外壁以外にもリフォームやメンテナンスを検討している場合は
まとめて依頼することも可能です。

こんな方におすすめ!

外壁塗装のことだけではなく、家全般のメンテナンスについても一緒に相談したい!と考えている方。

地域の塗装屋さん

工務店よりさらに地域に密着しています。
会社形態は職人のみ、もしくは営業担当がいても職人との距離が近く

コミュニケーションの食い違いが起こりにくいのが地域の塗装業者です。

最も低コストで出来る

見積もりから契約、施工まで一貫して行うことが出来るので
中間手数料がかかりません。

極端な話、個人の塗装屋さんであれば、自分の1日の日当が出ればいい!
そんなことも有り得ちゃいます。

組織で運営をしている会社ではありえないことです。

地域に合った施工を行うことが出来る

地域密着型なので、その土地、気候、近隣住民のことまで考え
その地域ならではの施工をすることが出来ます。

また、地域密着型で営業をしていると、悪さをしたらすぐ広まってしまうの
で長年地域でやっている塗装業者は優良業者である可能性が高いです。

宣伝活動を行っておらず探しにくい場合がある

塗装を長年メインに行っている会社だと宣伝や広告を行っていない場合が多く
優良な業者であっても業者自体を見つけるのが大変な場合があります。

こんな方におすすめ!

費用面も大事!施工品質も大事!そのためなら多少業者選びに時間が掛かっても平気!と考えている方。

外壁塗装業者を探すには?

何処にお願いしたら良いかも解らず。悩む方は多いのではないでしょうか。
そうは言っても、探さなければ始まらないということで

いろんな手段を使って探すことと思います。

インターネットで探す

インタネットで探す場合は直接業者を検索して探す方法と
一括見積サービスを使って探す方法があります。

直接業者を検索して探す

ヒットした業者のHPやブログなどで施工事例や口コミを見ることができ
手軽に探すことができます。

しかし、ネット上では良いことをいくらでも書けるので、実は口コミがサクラ!
なんて言うことも有り得ます。

その情報を鵜呑みに信じてしまうには注意が必要です。

一括見積サービスを使って探す

このサービスは複数の業者に無料で見積もりを依頼することが出来るサービスです。
お客さまに合った地域の業者を探して紹介してくれます。

一括で比較できるので業者を探す時間や手間がかからないところが良いところです。

雑誌やチラシから探す

ネットで探すことのできなかった業者を見つけられたりします。
逆に言うと、悪徳業者はHPを持たず営業していることも多いため

もしHPを持っていない業者ならば注意したほうが良いでしょう。
もし広告やチラシで気になった業者がいたら、依頼する前に

一度インターネットで検索して確かめてみたり、口コミを調べたりした方が
より信頼性が高まるはずです。

知人から紹介してもらう

知り合いや、親戚など・・・実際に施工してもらった人の声を聴けることが
最大のメリットです。

しかし、紹介されただけに一度その業者と接触してしまえば
断りにくくなったりします。

ほかに、その人にとっては良い業者であったが、自分にとっては良い業者とは
言えなかったりする場合も、実際の声で聴いたりもしますので

知人からの紹介=良い業者とはならない場合もあります。

外壁塗装業者に依頼(見積もり)する前の心構え

外壁塗装をする目的をはっきりさせる

外壁を塗装するとは言ってもいろいろな理由があると思います。

・美観を保つため
・外観を変えたい
・防水性を向上させたい

いろいろだと思います。

塗料には突出している特徴がそれぞれあります。
弾力性があり防水性にも優れている。
耐候性に優れている。など・・・・

それぞれの特徴を聞いたうえで、目的に合った塗料を選ぶと良いでしょう。
目的がはっきりしていると、業者も提案がしやすいものです。

工事費用の相場を知る

概算ですが、35坪くらいの建物だと80~150万程度かかると思ってください。
あくまで、外壁塗装(足場含む)のみです。(塗料の種類などで変わります)

相見積もりをするべき

外壁塗装をしようと決め、業者を探しお願いするところが見つかったとしても
他の業者からも見積もりを貰うようにしましょう。

そうすることによって、価格が適正なのか?工事の内訳(工程)の確認!
そんな確認が出来てきます。

欲を言えば3社から見積もりを貰っておけば、比較しやすいかと思います。
多少、面倒かも知れませんが判断材料が増える分だけ

比較もしやすく、業者によってこんな違いがあるのか?
など・・・いろいろと気づかされる、こともあると思うのでお勧めします。

悪徳業者の見極めポイント

まず、営業マンに塗装の知識がない!
規模が大きい塗装業者で営業と施工が分かれている会社は別ですが

塗装会社でそこまで大きい業者は、あまりないでしょう。
あったとしても、そういう会社の営業は知識が豊富です。

なので、知識がない!ということは自社施工をしていない
営業専門会社の典型的な証拠です。

通常、自社施工している塗装業者さんの多くは職人さん
または社長自らが動き営業をしているので、塗装に関する知識は豊富です。

見極めポイントは以下の項目です。

建設塗装業の許可

【塗装工事業・奈良県知事許可(般-**)第*****号】
のような登録を持った塗装業者を選ばれると安心です。

最近では、悪徳業者が多いため取得が困難になっています。
許可の種類は以下の通りです。

1・「塗装工事業」(国土交通大臣・県知事)10年間塗装業としての実績がなければ 許可されない。
2・「塗装科・職業訓練指導員」(県知事免許)一級塗装技能士になってから受験できる免許です。
3・「一級塗装技能士」(厚生労働大臣認定)実技と学科の試験、難易度が高い試験です。

その他にも関連する資格はいろいろ有りますが、主なものは上記の通りです。
上記のこれらの許可を受けている塗装業者を選ばれると安心です。

塗り回数

一般的な塗装は、3回塗ることが普通とういか、当たり前なことをご存知ですか?
下塗り、中塗、仕上げ塗(上塗りともいう)の3工程があります。

まず、見積書がこの3回になっていることを確認してください。
下塗り、中塗りは、塗装をする面と仕上げの塗る塗料を

色ムラを目立たなくしたり、接着性を高めるの役目を果たします。
ありがちな悪質塗装業者の手口として、中塗りを省略する方法があります。

時間、塗料、工数が減り塗装業者は楽になります。
また、塗料を規定量以上に薄めるという手法も

これと併せ一般的な悪徳塗装業者の典型的な手法です。

ありえない値引き

はい!今なら30万値引きできます。
何でそんなに安くできるかを考えてください。

注文を取る為に利益を削る、経費を削る を超えた値引きは
『材料を削る、ランクを落とす』、『必要な工程を省く』
『安い職人、熟練度の低い職人を使う』等の塗装品質を落とす事に直結します。

最近では我が社は30年の保障を付けますっていう手口が急増しています。
見かけの安さに騙されないでください。

所在地に注意

『住所』が大事です。

なぜ、住所かというと実際に自社施工をする為には
事務所の他に資材置き場等を保有する必要があります。

『会社所在地』がアパートの一室のような場合は要注意です。
注文だけ取り、他社に丸投げの可能性があるからです。

この様な場合は、業者の中間マージンを取られ高くなるか
安いい価格で丸投げする会社所在地がアパートの一室に塗装業者を選ばない。

必ずしも、悪徳業者とは限りませんが
避けた方が無難であることは間違いありません。

ここ最近では”20年・30年保証します”といった手口が増えています。
今塗装してくれるのなら30万円値引きします=安いには 必ず理由があります。

最近見た外壁塗装の広告でびっくりしたのですが、あり得ない程の安い金額で
外壁・屋根塗装工事をしますと書いてありました。

広告に書いてある住所を調べた所、所在地が確認できませんでした。
HPには、各都道府県に10ヵ所の支店があり、住所も記載されていましたが

全ての支店の住所を調べましたら一つも該当する場所がなく
川であったり、明らかにお客様の住宅であったり支店は1つもありませんでした。

広告を見たお客様が自ら住所を検索する事は、あまりないと思います。
しかし、この様な会社が実際にある以上お客様は

事前に自己防衛していかなければいけないのが今の現状です。
業者を選ぶポイントは十分に理解して頂きたいと思います。

会社の所在地は、グーグルマップで簡単に調べる事ができますので
必ず住所が書いてあるからと安心せず自分の目で確かめる事が必要です。

まとめ

外壁塗装をする際に業者を選ぶというのは、ファーストステップでもあり
一番難しいことでもありますよね。

その分、優良な業者を選べさえすれば、外壁塗装は
ほとんど成功したといっても過言ではないくらい重要な過程でもあります。

まずは、業者に色々なことを言われても、焦らず慎重に調べてみたり
第三者に聞いてみたりするのが良いでしょう。

手軽に安心して無料で見積もりを貰うのであれば

優良業者!各地域で工事をする塗装業者を見つけるために

工事現場でのリアルなつぶやき
>・・・建物を長持ちさせるために・・・

・・・建物を長持ちさせるために・・・

建物は月日の経過とともに、日々劣化していくものです、建物の状況を確認し、気になる点や破損個所があった場合、被害を広げない(修繕費用を抑える)ためにも早めに対処が必要とされます。

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