外壁塗装、屋上防水の改修工事がスタート

工事実例
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外壁塗装、屋上防水の改修工事

公共工事を受注しいよいよ工事がスタートしました。
去年同様、住民が生活している団地での工事となりますので

極力住人の皆様には迷惑をかけないよう工事を進めていかなければなりません。
それと並行して、安全にも配慮しながら工事を進めていきます。

現場での工事前の段取り

まず、公共工事を受注して現場的に行う事を大まかに説明します。

まず最初に行う作業は、安全、施工方法などについて

図面を見ながら、どう進めていくかを

全て把握していきます。

把握できたところで、発注者との打ち合わせなどをしていきます。

工事準備期間にする事

作業を進めるうえで、差支えのあるものを把握し

差支えのあるものを排除していきます。

現場周辺

現場周辺の状況を把握して、近隣にはどんな施設があるのか?

工事をする上で障害となるのもはないか?

障害があった場合どう対処していくか?

そんなことを確認していきます。

それによっても工事の進め方など変わってくる場合があります。
又、既存の建物の状況などを写真に納めておきます。

住民への協力

ベランダの中に置いてあるものなどを片付けてもらったり。

ネットを張ると部屋が少し暗くなります!

といったような事を説明します。

書類、図面なのどの製作

設計図を基に、実際にこうやって施工するとい施工図(詳細な図面)を
書いて行きます。実際には設計図は基本的な事の大まかな図しか書いていないため

施工をする時は、施工会社(元請)がどういうものを使って
どうやって納めるのか詳細図面を書いて行きます。

それが決まったら、どのような手順、工法で作り上げていくのかを
現場の状況や条件を把握し施工計画を立てていきます。

これがいわゆる施工計画書というものです。

後は、安全に関しての書類や申請書類などを作成して
提出していきます。

それが出来た時点で、いよいよ工事にとりかかっていきます。

現場の状況

仮設工事

手摺先行型足場の組立状況です。

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