DIYをするなら!持って便利な工具特集。

工具
Wooden planks forming the letters DIY for "Do It Yourself"

最近では、コロナの影響もあり家でDIYをしている方も増えてきています。
人によって作るものはいろいろですが、棚や物を入れる箱、机など・・・

空き時間を使って、いろんな物を作ったりしている方が増えてきているみたいです。
いろいろなものを作っていると、物を作るにあたり、多々不便さに気づくことがあり

そういった中で「あの工具が欲しい」「この道具もあれば便利」など
DIYに使用する道具も増えていくみたいです。

自分もそうですが、一度DIYを始めると、いろいろな道具が欲しくなるものです。
DIYするにあたって、有ったら便利かも!

という工具や道具などを紹介していきます。

所有していると便利な工具や道具

この記事では有ったら便利と思うような電動工具、道具などを紹介したいと思う。

最近ではDIYを好んでやる方がどんどん増えてきています。
ちょっとした台、収納箱、作品制作などでDIYすることも多いみたいです。

基本的には木工系の作業が多いですね。
木材を使って何かを作るってのはDIYの基本ですからね。

また、ここで紹介する道具の多くは「あると便利」というだけで
必須というわけではないです。

なので、全部をそろなくちゃならないというわけではありません。
作りたい物に応じて、必要になったらその都度買い足して行けば良いと思います。

  • 加工具
  • 固定具
  • 計測具
  • 保護具

この記事では4つの項目に分けて道具を紹介していきます。

基本的なものから、ちょいとばかりマニアックなものまで、いろいろまとめてみたら32個もありました。

加工具

材料を留めたり、切ったりなどをするために使用する道具等を紹介します。

便利さを追求するとキリがないので、勝手ながら自分の判断で紹介します。

インパクトドライバー

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まずはインパクトドライバーです。
基本的にはネジを打ち込むために使う道具です。

これはあったら便利というより、逆に無いと困るようなレベルかと思います。
超定番のDIY電動工具の1つですね。

これが1台家にあるだけで、びっくりするくらい作業が捗ります。
出来れば充電式のドライバーがお勧めです。

コードタイプのドライバーでもいいのですが、コードを差し込んだり
コンセントが無い所では使えなかったりするのが難点です。

インパクトドライバーに限ったことではないのですが
電動工具などは、プロが使ってるようなもと、そうでないものがあります。

プロが使っている理由は、壊れずらい、パワーがある!
そういった理由が多いからです。

 

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先端部分は着脱式になっていて、これを「ビット」と言います。

ネジは頭の部分の✚が大きいタイプと小さいタイプがあるので、ビットも先端の太さの違う2つがあれば良いでしょう。

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また、インパクトドライバーに装着できる「ドリル」もあるので、これも持っているとインパクトドライバーがもっと便利な道具となることでしょう。

 

卓上ボール盤

 

新興製作所 卓上ボール盤 SDP-13E

 

上記写真はいわゆる卓上ボール盤というものです。
ボール盤と言うのは、ドリル刃を装着して穴を開けるための専用機械のことです。

インパクトドライバーにドリルビットを装着し穴を開けることもできますが
精度良く、垂直に穴を開けるには、ボール盤を使ことによって

正確に穴をあけることが出来ます。
また、金属の板なんかに穴を開ける場合にもボール盤の方が

効率よく力を伝えることができるので、上手に穴を開けることができます。
大量に穴を開ける場合は特に作業効率を上げるためにボール盤が必要になります。

オートセンターポンチ

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卓上ボール盤で鉄板などに穴をあけるときは「センターポンチ」という
道具で小さな「くぼみ」をつけなけば、穴のセンターが定まらまいで

少しズレたりします。
それを防ぐためにこの作業を先に行います。

通常センターポンチはタガネみたいに金槌で打ち込むのが一般的です。
しかし、このセンターポンチは穴を開けたい箇所に押し付けるだけで

使うことができます。
いわゆる「オートセンターポンチ」と呼ばれるものですね。

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内部にバネのような物が内蔵されていて、押し付けると「ガチンッ」
という音がして、その衝撃で小さな凹みが作られます。

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不安定な場所で片手しか使えないような時など、簡単に目印をつける事が出来るので
結構便利道具です。

 

 

丸ノコ

丸ノコ」は円形のノコ刃が高速回転して、木材をカットするための電動工具です。これが1台あると、今までノコギリでギコギコ切っていたのが

非常に馬鹿らしくなるくらいに簡単に木材を切ることができるようになります。
また、充電式にすると、コードが引っかかったり、コンセントが無い所でも

使用することが出来るのがコードレスの便利なところです。

 

 

ジグソー

ジグソーも丸ノコと同じく木材を切断するものです。
丸ノコとの違いは、細い板状の刃が上下に高速で動いて切断するといった工具です。

特徴としては丸ノコは直線的にしかカットできませんでしたが
この電動工具は「ジグソー」は曲線をカットすることができます。

応用編として、板の中央などにボール盤で穴を開け
そこにジグソーの刃を突っ込んで内側から切断するといったことも可能です。

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ジグソーは刃の種類を変更することによって、木材はもちろんですが
金属やプラスチックなども切断することが出来ます。

マキタ(Makita) 充電式ジグソー 本体ケース付 18V JV182DZK

 

ディスクグラインダー(ベビーサンダー)

ディスクグラインダーの主な用途は金属、コンクリートのなどの切断に
主に使用されることが多いです。

研磨で装着する円形の砥石の種類によって、使い方も違ってきたりします。

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使用実例とては、鉄筋を切る!鉄板を切る!コンクリート、レンガなどを切断する!
平面に対しての粗削り(木、鉄筋、コンクリートなど)をする。

大まかにこんなところだと思います。
特にアイアンを使ってDIYをする人はあった方が良いアイテムです。

コードレスタイプもあるのですが、あえてコード付きのをお勧めします。
使う頻度、切断する鉄などの太さにもよりますが、コードレスは

持ち運びなどは便利ですが、安定したパワーと、作業の持続性を優先するなら
コード付きの物が良いと思います。

マキタ ディスクグラインダAC用 100mm 低速高トルク・ブレーキ付 最大出力880W GA4033

サンダーに装着できるカッターや研磨紙などもいくつか紹介します。

 

木材表面を研磨

 

鉄筋、鉄板の切断

 

コンクリート、石、レンガの切断

 

コンクリートの表面を研磨

 

 

オービタルサンダー

オービタルサンダーという電動工具は、紙やすりを装着して
小刻みに楕円状に高速回転することで材料を削る道具ですね。

主に塗装下地の調整や木材などの表面の研磨(仕上げ)などを
する時に使用する電動工具です。

多少であれば、手で紙ヤスリを持って仕上げるのも良いですが
量があったり、面積が大きい場合はこのサンダーがあれば便利です。

室内でDIYをする方は多少高くても集塵機能がついている物を買ったほうが良いです。

 

 

トリマー

このトリマーという電動工具は木材を加工するものです。
主に「角を取る」「飾り面取り」「溝を掘る」といった加工が出来ます。

先端に付けるビットを交換することでいろいろな仕上げができます。
以下の画像のような形状に加工することが出来ます。

トリマーで使われるビットとは?

 

マキタ(Makita) 充電式トリマ18V(本体のみ) RT50DZ

 

精密ノコギリ

精密ノコギリは、名前の通り「細い部分を切る」「ラインを出して切りたい」
「切り口をキレイに切りたい」そういった、作業に向いています。

ただ、普通のノコギリみたいにゴリゴリ切れるものではありません。
あくまで、精密にカットしたい場合のみに有効です。

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このように、塩ビ管などプラスチック類も切れちゃったりします。
細かい木材をカットするなら、普通のノコギリより
精密ノコギリを使用することをお勧めします。

Z ゼットソー 替刃のこぎり ハンディ150 精密目 本体 07041

 

糸鋸

使う頻度はそんなにありませんが、作業内容によっては
無いと不便な道具でもあります。

直線でも、自由な曲線でも切ることができます。
また、金属の棒やアクリルの板なども切断することが可能です。

故に、細かい何かを切る道具という意味では非常に便利なものです。
便利なのですが、扱いに慣れないとうまく切れない道具でもあります。

力の入れ具合で糸鋸が折れたりします。
プロでも折ってしまいます。

購入した際は、試し切り、練習が必見です。
ただ、慣れて扱えるようになったら非常に優秀な道具です。

 

クラフトハサミ・トタンハサミ

クラフトハサは基本的に普通のハサミよりも強力なハサミです。
このハサミもDIYではすごく便利なグッズです。

合わせて、トタンハサミも揃えておくともっと便利です。
クラフトはハサミは通常のハサミだと切れないかな?

と思うよな物を切る時に使用します。
トタンハサミも普通のハサミでは切れないでしょ!

と思うような時に使用します。
トタンハサミは基本的に鉄線、アルミ、鋼板などをきる時に使います。

クラフトはさみ

Clover カットワークはさみ 115 サック付き 36-666

 

トタンハサミ

C.Jet Tool 万能ハサミ ステンレス鋼製刃 -多目的切断工具 – 金属 DIY 厚紙 段ボール 資源ゴミ 工場内作業 角度付き 強力 はさみ -オレンジ

 

ボルトクリッパー

クリッパーと言うのは、上記で説明したトタンハサミでは切れない鉄線などを
切るのに適した道具です。

バン線など3ミリ程度の太さの物を切るときに有効です。
3㎜ともなるとトタンハサミではかなりの握力がある人は別ですが

通常の人は切る事が難しいです。

8インチ ボルトクリッパ 硬鋼線カッター パワーメタルカッター ミゼットカッタ ボルトカッター ワイヤーストリッパー ケーブルプライヤー 215mm

 

パイプカッター

パイプカッターはその名の通り、パイプを切断するための道具です。
物干し竿、物入に使うハンガー掛けパイプの切断に使用します。

金切りノコでも切れますが、スピードと制度が違ってきます。

使い方は、隙間の部分にパイプを入れ込んで、切りたい箇所で
ネジを徐々に閉めながらグリグリと回していくだけです。

TOLESA ステンレス用 パイプカッター 切断能力5~50mm 面取り パイプリーマー アルミニウム、銅、PVC、薄い鋼管 チューブカッター 2点セット

 

ハンドサンダー

ハンドサンダーは、細くカットした紙やすり、ロール状の紙ヤスリなどを
取り付けて、普通のヤスリのように使うことができるという便利グッズです。

付け替えることで粒度の違う紙やすりで削ることができます。

細かい部分を磨くときや、小さい金属の部品の表面を磨くとき
木材の面を取るときなどに使用します。

下記写真はロール状のペーパーを引き出して使用するタイプです。

SK11 ハンドサンダー コーナー研磨ブロック 64mm幅

 

プラスチックハンマー

プラスチックハンマーは、頭の叩く部分がプラスチックで出来ていて
少しの弾力をもたせたようなハンマーです。

物を叩くときに金づちだと、仕上げの素材にキズや凹みを
付けてします場合があります。

それを防止するために使用するものです。
例えば、カラーボックスを組み立てる時などに使います。

写真はPVC(ポリ塩化ビニル)製と硬質ゴム製の2種類を装着された道具です。

パオック(PAOCK) Bcross(ビクロス) プラスチックハンマー PRH-30

 

固定具

固定具というカテゴリーで分類したのは、主に材料を固定するための道具です。

しっかり固定することで、正確な加工や接着が可能になったりするので
非常に重要だったりします。

万力(卓上万力)

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万力と言うのは、ものをガッチリと固定する道具です。
万力をきっちりと机に固定した上で、材料を挟むことで

安定した状態でヤスリがけをしたり、曲げたりする時に使います。

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しかし、大きな材料を大きく加工する場合はそれだけのパワーが必要なので
万力も大きくて重いものを用意した方が良いでしょう。

F型クランプ

クランプは、万力と同じく材料を挟み込んで固定するための工具のことです。
クランプにもいろいろと種類があるのですが、使用頻度が高いのは

F型クランプ」と呼ばれるタイプではないのかな?と思うところです。
このクランプはいろんな大きさの物をスピーディーにかつ強力に

挟んで固定することができるので、非常に便利です。
机に木材を挟んで削ったり切ったりとか、ボンドを付けた後に圧着したりとか

とにかくいろいろと使えるので非常に便利な工具です。
これは、何本か持つべき工具と言えます。

WORKPRO クランプ Fクランプ 最大締付力272kg 口開き150mm DIY工具 木工 接着 強力 固定 溶接 作業 切削 締付 F型 2個セット 予備キャップ付き

 

コーナークランプ

コーナークランプも物を挟む道具の一種です。
その名の通り、板材などを直角に固定することができるという素晴らしい道具です。

箱みたいな形状のものを作るときにボンドで圧着するときに使ったり
棚を作るときにネジを打つ場所に固定してから

インパクトドライバーでネジを打ち込んだりとか
いろいろと効率のあがるクランプです。

GREATTOOL アルミクイックコーナークランプ ZFZD-65

 

ハタ金

この真鍮でできている棒状の器具は「ハタ金」と言います。
これは主に木工用の固定具ですね。

箱とかを作るときには非常に便利に使えます。
特にボンドで接着するときなんかは、いい感じに圧着することが

可能なので非常に便利です。

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上写真のようにボンドが乾くまで固定したりします。

 

計測具

DIYはまず計ることから始まると言っても過言ではありません。
計測器をいくつか紹介したいと思います。

メジャー

これはどこにでもある普通のメジャーです。
DIYはまずメジャーで長さや幅を計ることが必見となってきます。

これが無いとまず作業は出来ませんね。
お勧めは巾25㎜のものです。

25㎜のものだと、長い距離を測るときに腰が強いので
途中で折れたりすることが無くなります。

2m程度であれば、折れずに伸びていきます。

 

 

タジマ(Tajima) コンベックス 5.5m×25mm セフコンベG3ゴールドロックマグ爪25 SFG3GLM25-55BL

 

差し金

差し金と言えば、寸法を測るものと思っていませんか?
確かに、寸法を測ることももちろんできますがそれ以外にも
便利な使い方がたくさんあります。
プロの大工さんでも、全ての使い方をマスターするのは難しいと
言われている程です。
基本的には寸法を測る。直角を確認する、角度を出すなどという時に使います。

 

水平器

水平器は、水平に設置されているか?どうかを確認するための道具です。
棚やブロックを積むなどの作業をするときに使います。

棚の場合は棚板が水平になっているか?
ブロックを積むときはブロックが垂直に積みあがっているかなど

そういった使い方をします。

 

シンワ測定(Shinwa Sokutei) ブルーレベル Pro2 300mm マグネット付 73380

レーザーレベル

レーザーレベルは水平、垂直、直角を一気に確認出来るといった優れものです。
主に建築現場では、直角の隅を出したり、水平の隅を出したりします。

水平、垂直、直角の確認はもちろんですが
各、基準の隅を出すときに使用します。

基準となる印を出したいときに出番がある感じです。
例えば、物置の束石をセットする時など・・・

なので、普通に木工製品などを造る作業ではあまり使わないのかと思いますが
水平器での確認は誤差がありますが、レーザーレベルだと誤差はほぼ出ないので

制度を重視する場合はあると便利な精密機械です。

VOICE(ヴォイス) レーザー墨出し器 5ライングリーンレーザー VLG-5X メーカー1年保証 4方向大矩照射モデル 【標準セット】

 

下地を探す下地センサー

下地センサーは自宅の壁、天井などにネジを打ち込む時に、柱や間柱など
ボードの裏に隠れて見えない下地を探せる便利なアイテムです。

壁に手摺り、壁掛けテレビ受け金物などボードではなく下地に
打込んだ方が良い場合に必要となってくるアイテムです。

時計や額縁、程度のものであれば、下地に打ち込まなくても
ボードアンカーでも良いと思います。

条件によってはうまく探せなかったり、感度が悪かったりします。
100%ここ!ということでもありませんが、ほぼ探してくれます。

スタッド ファインダー壁探知器、4 に 1 デジタル ディスプレイ金属木線壁探知器、電子磁気スタッド センサー ジョイスト乾式壁壁探知器ビーム深さファインダー マグネット センター検索

保護具

使用する道具や作業内容によっては危険な場合もあります。
保護具は、そんな作業時に出る粉塵や飛んでくる切り屑などから
自分の身を守る道具です。

防塵メガネ

防塵メガネはその名の通りに、空気中に舞っている粉塵や破片などが
目に入らないようにするための眼鏡です。

電動回転工具などを使用して、何かを削ったりしていると
削られたゴミが飛んできて目に入ってしまうことがあります。

状況次第では保護具を付けて作業しましょう。

耐熱グローブ

耐熱グローブは、高温、低温のものから作業者の手をガードするための手袋です。

 

Dellepico 本牛革 耐熱グローブ 耐熱 手袋 耐火 防寒手袋 作業用手袋 BBQ バーベキュー 焚き火 焚火 キャンプ グローブ アウトドア フリーサイズ

 

まとめ

いろいろと紹介しましてきましたが、まだまだ紹介したいものがありますが
とりあえず、紹介したものがあれば大概の作業は出来るのではないかと思います。

DIY好きな人は、もっといろいろな道具を持っていたりします。
自分がどんなものを作りたいかで、持つ工具、電動工具が変わってきます。

自分の作業にあった道具選びをして作業してほしいです。
道具をそろえるのも良いですが、少し紹介しましたが、保護具も大切です。

好きな事をやっていて、怪我をしてしまったら、何もなりません!
安全にも十分気を付けましょう。

 

 

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