アパートから安心して引っ越しするために

引っ越し
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アパートを退去すると決まったら

退去するといった意思を言っておく

引っ越しすることが決まったら大家さん、管理者に予告通知(報告)しましょう。
報告義務として、詳細はアパートの賃貸借契約書に記載されているはずです。

『解約予告』の時期について!というような項目を確認し決められた時期にそって解約通知を提出しましょう。
退去の予告時期の規定は1~3カ月前までとされることが多く、契約内容によって幅があります。

さらに通知方法についても、電話で可能な物件もあれば、正式な書面を必要とする物件もあるなどさまざまです。
決められた期間内に通知を行わなかった場合、翌月分の家賃が発生したり

違約金が発生したりなどの可能性があるため、必ず確認しておきましょう。

電気・水道・ガスなどの解約

電気、水道、ガスなどのについては1週間前までには連絡して、解約の手続きを行わなければなりません。
電気、水道は書類上だけで手続きを終わらせることが出来ますが、ガスの場合ガス会社と居住者

立ち合いのもと閉栓する手続きを行うことがほとんどです。
なので、引っ越しの日程等、立ち合い出来るようにスケジュールの調整する必要があります。

各、転出、入・転居・住所変更など

引越しの前日まででいいのですが、自分が籍を置いているの役所等に【転出届】を提出します。
そしたら【転出証明書】という書類がもらえます。

これは引っ越しした先の役所に【転入届】を出すときに必要となる証明書です。
又、【転入届】は引越し後14日以内に新しい自治体の役所に提出して

住所を移しておくこと!というように定められています。
マイナンバーカードや保険証に記載される住所を変更するためにも必要な手続きなので、必ず済ませましょう。

もし、同じ行政区内で引越す場合は、転出、入の届は必要ではなくなりますが
【転居届】だけは提出する必要があります。

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部屋の掃除について

部屋を出る前に皆さんもするとは思いますが、借りてたものはキレイに返すのが基本です。
なので掃除は必ずしましょう。

掃除の仕方次第では大家さんなどから請求されるクリーニング代を浮かすことが出来る場合があります。
敷金をより多く返還してもらうことができるかもしれません。

そのためにも引越し前の掃除をどこまでやればいいのか?なんて思う人も居ると思います。
その方法についてお伝えします。

※結局は自分で誠意を尽くして掃除をする。これに限ります。
(プロ並みにキレイにするということではないです)

水回りのカビなど

キッチン、トイレ、お風呂などのカビは落としておきましょう。
あまりにひどいカビ汚れを生じさせると、プロでも手に負えないことがあります。

そうなった場合タイルの張り替えを要求される場合があります。
普段からキレイにしておくことをお勧めします。

キッチン廻りの油汚れ(換気扇など)

ガスコンロや換気扇など、キッチンまわりの油汚れもしっかりと落としておきましょう。
油汚れはお湯につけると落ちやすくなります。

換気扇などはお湯につけてしばらくした後に歯ブラシでこすると効果的です。
油が古くあまりに落ちない場合は重曹を使って落としましょう。

水で溶いてペースト状にした重曹を1時間ほど放置してスポンジでこすると綺麗になります。

部屋を出る時の立ち合いと鍵の返却

引っ越しの当日は大家さん、管理会社さんが実際の部屋の状況を確認します。
住んでいた壊してしまったものなどは、正直に伝えた方が印象はいいです。

これは入る前にチェックして大家さん又は管理会社に伝えておくべきことですが
元からあった傷、破損物に関してもきっちり伝えましょう。

そうは言っても元からなんてなかったから修理費を負担してください。
というようなことにならない為にも、元からあったという証拠を、又は立ち合いで確認してもらう。

というようなことが大切になってくる訳です。
およその部屋の確認が終わったら、ガキの返却となります。

作った合鍵も全て渡すことを忘れないでください。

引っ越し時期で料金が違う

引越しの時期によって費用が大きく変わる可能性があるのをご存じでしょうか。
安く引っ越すための時期選びや、賃料の計算について解説します。

【引越しラクっとNAVI】

日割り?月割り?契約の内容による家賃の計算方法を確認

アパートの家賃の計算方法は一般的に『日割り』『月割り』『半月割り』で計算されることが多いです。
日割りは1日単位で家賃を計算する方法です。

16日に引越したなら16日分の家賃を支払うことになります。
月割りは、月をまたいでしまったら1カ月の家賃が全額かかる契約です。

半月割りは、15日を境にそれ以前に引越せば半額、以後なら全額家賃を支払います。
日割りならいつ引越しても問題はありません。

しかし、月割りや半月割りの場合、日にちによっては、余分に金額を支払う必要が出てきてしまいます。
契約が終了する月の家賃が日割りかどうかを、契約書などから確認しましょう。

その内容によって引っ越しする日程を決めることで節約できる可能性があります。

繁忙期を避けて引越し費用を節約

引越し業者の多くは、繁忙期には料金を高めに設定しています。
そのため可能なら、繁忙期を避けて引越した方が費用を節約できるでしょう。

繁忙期は3~4月にかけての生活環境が変わりやすい時期です。
逆に費用が安くなるのは11月ごろだと言われています。

引越しが殺到する時期は役場が混み合います。また粗大ゴミを捨てる人が多いため
自治体に粗大ゴミ回収を頼んだ場合

ゴミを捨てる日取りが先送りされてしまうといった弊害も発生しやすくなります。
引越し日までにゴミ回収が間に合わなくなると、民間のゴミの回収業者に依頼しなければならなくなり

別途費用がかかる可能性もあるのです。

まとめ

引越しはやることがたくさんあります。順序立てて行えば、費用を抑え、効率的に作業を進められます。

  1. 退去するといった意思を言っておく
  2. 電気・水道・ガスなどの解約
  3. 各、転出、入・転居・住所変更など
  4. 部屋の掃除について
  5. 部屋を出る時の立ち合いと鍵の返却
  6. 引っ越し時期で料金が違う

上記で述べた内容を順序よくこなしていくことで、スムーズに引っ越し作業が出来ると思います。
引越しが決まったらまずは当日までの計画を立ててみてください。

 

 

 

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